【ヒルナンデス】下味と最後の味付けの違いとは?1合と1カップは同じ?

2019/7/8に放送された『ヒルナンデス』では「いまさら聞けない料理の超キホン検定」という企画で特別講師としてこられた中国料理『美虎』オーナーシェフの五十嵐美幸先生が料理の基本を紹介されていました。この記事では分量の基本を紹介していきます。

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分量の基本

1合と1カップは同じ分量?

これは違います。1合と1カップは微妙に異なってきます。1カップのお米を1合カップに移すと溢れます。つまり、1合より1カップの方が多いことになります。正確には1合は180mlのところ、1カップは200mlになりますので、お米を炊くときはくれぐれも計量カップで測らないようにしましょう。

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下味をつける理由とは?


レシピ本をみると、下味をつける工程や調理の最後に塩を加えるなどの味付けの工程をよく見かけます。正直最初に下味をつけるとことと最後に味付けをする方法の違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。

下味と最後の味付けは全く違うものです。肉などのタンパク質は火が入ると固まって味が入りにくくなります。その為生肉の内に下味をつけることにより味が染みこみ、噛んだ時にじわっと溢れるうま味になります。
一方最後の味付けは味をととのえる役目を担います。下味とは役目が全く異なりますので、味付けを一度にいっぺんにやろうというのは時短になっても美味しいものへと仕上がらない結果を生み出してしまう可能性もありますので注意が必要です。

ヒルナンデス

『ヒルナンデス!』は、2011年3月28日から日本テレビ系列で、月曜日から金曜日の11:55 - 13:55に生放送されている情報・バラエティ番組。日本テレビ「ヒルナンデス!」(毎週月~金曜11時55分~13時55分)では暮らしに役立つ情報やトレンドアイテムなどを紹介しています

まとめ&感想

恥ずかしい話ですが今までお米を炊くときに普通に1カップの計量カップを使用していました。今後お米を炊く際はきちんと1合カップを使用しようと思います。下味に関しては調理の基本として上司から教えていただいたことがあります。料理をしていなかった私が今まで下味をしらなかったころ、下味をするだけでここまで美味しくなるのか!と驚きを覚えたことを思い出しました。調理の中では面倒くさい工程ですが、お肉を買った時点でジップロックにいれて下味をつけてしまってから冷凍庫で保存すると手間がかからず楽に調理することができますよ!

上記の記事では鶏肉を冷凍する際に下味レシピを紹介しています。宜しければご覧ください。

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