枝豆は塩ゆでかレンジ調理どっちが美味しい?簡単レシピも紹介!

枝豆といえば夏の風物詩。スーパーに並び始めるとその旬を逃すまいとついつい手に取ってしまいますよね。ビールとの相性も抜群で加熱するだけで美味しく食べられるため料理の時間をする時間がない時の救世主にもなります。

このブログでは、枝豆は茹でた方が美味しいのか、電子レンジで調理した方が美味しいのか検証してみようと思います。また、冷凍保存法や塩茹でした枝豆のアレンジレシピも併せて紹介していきます。

目次

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枝豆の下ごしらえ

一般的な枝豆の下ごしらえは塩ゆでをします。その塩茹でもちょっとした手間を加えるとより美味しく仕上がるのでそのやり方を紹介していきます。

塩茹で

1.1袋分の枝豆を冷水で洗います。
2.すり鉢に枝豆をいれて大さじ1の塩をふり、揉みながらこすりつけるようにしてうぶ毛を取ります。※すり鉢がない場合はまな板の上でこすりつけましょう。
3.塩もみした枝豆は常温に30分置きます。
4.たっぷりのお湯をお鍋に用意して鞘つきのまま茹でます。すぐ食べる場合は5分以内。冷凍保存する場合は約3分茹でます。
5.ザルにあけます。
塩茹でした枝豆はふっくらとしてとても綺麗な見た目に仕上がりました。

塩茹でした枝豆は鞘から豆が出ることなくとても綺麗な見た目に出来上がりました。塩揉み時についた塩は茹でる時にほとんど落ちているので塩味も薄めに仕上がります。その為、減塩中の方にはこの下処理法がおススメです。
ふっくらとして冷めても鞘がしおれにくくみずみずしい枝豆を楽しむことができます。食感は弾力が残ります。塩もみをした後に30分漬け置きすることでより枝豆に塩気が染みこんでより美味しくなりますので是非試してみてください。

電子レンジ

鍋を用意するのが面倒くさい。できれば電子レンジで調理してしまいたいと思うときありますよね。そんな時は電子レンジでも美味しい枝豆が作れるのでその方法を紹介していきます。

1.上述した塩茹での3の工程までは一緒の下処理をします。その後は耐熱皿に入れて蓋をします。
2.600wの電子レンジで2分加熱します。
3.真ん中にある枝豆を外側へ、外側のものを内側へ動かし、600wのレンジで更に1分加熱したら完成。
電子レンジで加熱したものは塩ゆでよりも加熱時間が短いものの、豆が鞘から飛び出しているものもありました。

1袋中5~6個位の枝豆が鞘から飛び出していました。耐熱皿の蓋をしていなかったら電子レンジ内でポップコーン状態になりかねないと思いました。加熱しすぎにはくれぐれも注意しましょう。

しかし、電子レンジで加熱するメリットもあります。時短になるのはもちろんですが、塩が鞘に付いた状態で仕上がるので塩味をより感じられ追い塩する必要がありません。

塩茹でのものは薄い塩味、電子レンジはしっかりとした塩味に仕上がりますのでお酒と一緒に食べる時は電子レンジのものの方が味が濃くなり美味しく感じられると感じました。

食感に関しては、塩茹での方がふっくらとつやつやで、電子レンジはどうしても乾燥しがちで冷めると少ししんなりとしてきます。好みは人それぞれになると思いますが、私は正直どちらも美味しいと感じました。笑 塩ゆでのものの方が全体的バランスが良く綺麗な状態に仕上がりました。電子レンジの方が加熱ムラがあるので少々乾燥しがちです。見た目と食感を重視されたい場合は塩ゆで、塩味や濃い味を重視されたい場合は電子レンジで下ごしらえをされることをお勧めします。

蒸し焼きにも?

枝豆を蒸し焼きにすると美味しくなると聞いたことがあったので、圧力鍋を使って蒸し焼きにしてみました。しかし!!!

あれ?茶豆?枝豆?もともとそこまで新鮮でない枝豆だったということもありますが、あまり美味しくなさそうな見た目に。。。。

今回蒸し焼きで失敗してしまった理由は恐らく圧力鍋を使った為だと思います。

必要以上の圧力が枝豆にかかりしんなりしてしまいました。

圧力鍋でなく普通のお鍋で蒸し焼きにしていたら違かったかもしれませんが、蒸し焼き用の鍋を用意する手間を考えると私は断然、電子レンジまたは塩茹でを選びますね。

冷凍保存方法

1.上述した塩茹でのやり方の工程3までは同じで塩漬けした後、たっぷりのお湯を鍋に入れて茹でます。冷凍の場合は3分茹でましょう。解凍の際に再加熱するのでこの時点では硬めに茹でるのがポイントです。
2.茹で上がったらザルにあけて粗熱を取ります。
3.冷凍用ポリ袋にいれて冷蔵所で保存します。解凍の際は耐熱皿にいれて電子レンジで1~2分加熱したら食べられます!

枝豆の簡単レシピ

はまぐりの炊き込みご飯に


枝豆はイカなどのようもタウリンを豊富に含む食材と組み合わせて食べることで動脈硬化予防に繋がると考えられています。
今回我が家にはイカがなかったのですが、この間作った黄鯛とはまぐりの炊き込みご飯がありました。はまぐりにもタウリンが含まれますので、炊き込みご飯に枝豆を散らして食べました。
炊き込みご飯やおにぎりに枝豆を入れると彩りもまし、食欲も倍増しますね。

黄鯛とはまぐりの炊き込みご飯のレシピは黄鯛の記事に記載しています。↓↓

枝豆と木綿豆腐のがんもどき風

【材料】
2~3人前

 

・木綿豆腐 150g×2
・枝豆 20g程度
・人参 1/8本
・エシャレット 2本 ※なくてもOK
・★ダシダ(牛)小さじ1/2
・★甘くち醤油 大さじ1
・★片栗粉 小さじ2
・卵 1個
・こめ油 揚げる用

【作り方】

1.エシャレットはそのまま、人参は細切りにして下茹でします。約3分。
2.人参が柔らかくなったらザルにあけます。
3.耐熱皿にキッチンペーパーをひいてその上に水切りした木綿豆腐を置き、キッチンペーパーで包みます
4.蓋はせず、600wの電子レンジで3分加熱します。
5.★の調味料、豆腐、枝豆、下茹でした野菜(エシャレットは細切りにします)をボウルにいれて豆腐を潰しながら混ぜていきます。
6.玉子を割り入れてさらに混ぜ合わせます。枝豆は潰さないように優しく混ぜましょう。
7.こめ油をフライパンにしいて温めておきます。※温めすぎには注意。菜箸をいれて泡が出てきたら適温です。
8.水分を切りながらお玉で生地を丸めてフライパンに流し入れます。直径5~8㎝程度の大きさに丸め揚げていきます。
9.周りがカリっと揚がってきたらヘラを使ってひっくり返します。
10.両面がカリっと揚がったらバットに移し油をきります。
お皿に盛り付けたら出来上がり!

がんもどきというよりは豆腐の揚げ物になってしまいましたが、外がカリっと揚がり中は豆腐のふわっとした食感が残っているのでとても美味しいです。

枝豆の食感がアクセントになるので淡白な豆腐をベースにしていても飽きることなく食べることができます。

こめ油を使うことによりベタつきずらく、サラッカリッとした食感に仕上がります。

豆腐と枝豆でハンバーグを作ることも良くありますが、この豆腐の揚げ物にも相性抜群です。枝豆は油で揚げることにより大豆の香ばしさを感じることができます。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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