レタスの外葉は捨てる?食べられる?使い方はある?の疑問を解消

スーパーに行ってレタスが置いてあるコーナーに行くと、外葉をちぎって捨てている人と捨てていない人がいますよね。あの光景をみて不思議に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではレタスの外葉を捨てたほうがいいの?食べても平気なの?どう使うといいの?という疑問を解消していこうかと思います。

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レタスの外葉は捨てるべき?


レタスの外葉を捨てる理由は『農薬』にあります。無農薬のオーガニック野菜でない限り、農薬が外の葉の部分についてると考えられる為、レタスの外葉を捨てて食べているという人が多いようです。
しかし、実際に外葉を何枚か捨ててしまうと残った中の葉が少なくなってしまい、出来れば外葉も食べたい、使いたいと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、外葉は捨てずに有効活用することがお勧めです。また、きちんと洗えば食べることも可能だといいます。

スーパーによっては、店頭にあるレタスは既に外葉をはずした状態で販売されている所もあるようなのでスーパーのスタッフの方に聞いてから外葉を捨てるか判断されても良いかと思います。

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レタスの外葉は食べられる?


レタスの外葉は食べられます。トクバイみんなのカフェの口コミの中にとても役に立つコメントがされていましたので、共有させていただきます。

調理関係の仕事場では、4玉のレタスに小さじ一杯位の食用塩素を水に入れて5分間付けて、そのあと5分間 流水で洗い流す事を義務付けられています。

家庭では、汚いと思うなら外葉2枚位は捨てても構いません。サッと洗ったあとに、
ボールに水道水を溜めて、手でちぎったレタスを入れ、30分位つけておきます。
あと、水を替えて5分位付けおき、料理に利用すれば大丈夫と思います。

農薬がどうしても気になる方は捨てても構いませんが、水につけておくことで食べることができるということでした。
私は外葉を生で食べていますが健康被害を現時点で起こしておりません。不安な方はレタスの外葉は洗った後に生で食べずに炒めて食べるなど加熱されるのも良いかと思います。

実際にレタスの外葉は中心部の葉に比べて硬いのが特徴です。生で食べてもシャキシャキ感が薄いので、スープに入れたり、炒め物にしたりした方が美味しく頂けるかと思います。

レタスの外葉の使い道はあるの?


某テレビ番組で以前レタスの保存法が紹介されていました。その際に紹介していたのが、『普段捨ててしまう外葉は捨てずに冷蔵保存する際に、レタスを外葉でくるんで保存することで長持ちする』という内容でした。
外葉を食べることに抵抗があるという方は、外葉を保存アイテムとして利用されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。普段捨ててしまいがちなレタスの外葉ですが、ひと手間加えることで食べられたり、保存アイテムとして有効活用することができます。普段通っているスーパーの方に外葉がとれている状態か確認するのも良いでしょう。普段外葉だと思って捨てていたものが実際は外葉ではなかったらかなりもったいないことをしていることになります。なんでもかんでも捨てるのではなくなるべく無駄のない食生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

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