つるむらさきの食べ方!下処理は必要?八百屋さんに教わったレシピ!

つるむらさきは通年流通していますが、収穫の最盛期が6~8月と夏を代表する野菜の1つです。スーパーで見かけたけど食べ方がいまいちわからないという方もまだ多いのではないでしょうか。オクラと同じようにネバネバ感を味わえる野菜ですので、夏の食欲がない時期でもするっと食べられちゃいます。

この記事ではつるむらさきの食べ方、下処理の方法、簡単レシピを紹介していきたいと思います。

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つるむらさきの食べ方

ツルムラサキの原種は茎の部分が紫であったためにその名前がついたと言われています。現在市場に流通しているツルムラサキは小松菜やほうれん草のように真っ青ですね。ツルムラサキは葉と茎を食用にします。

下処理は必要?

ほうれん草などと比べるとそこまでアクは強くないので、炒め物などの加熱調理に使用する場合は下処理は必要ありません。しかし、お浸しなどに利用する場合は下処理をするようにしましょう。

下処理の方法は簡単で、塩で湯がくのみです。八百屋さんに教えていただいた下処理の方法は、「つるむらさきをよく洗って2~3㎝程度にカットします。それを塩をいれたお湯で2分湯がいたら下処理完了」です。

しかし、旬の食材百科さんのページでは、「ホウレン草などと違い、茎が太いので、下茹でする場合は葉と茎を別々にした方が良いでしょう。」と記載されています。

その為、茎を先にいれて1分、葉の部分をいれて追加2分湯がくと良いかと思います。今回実際にこの方法でやってみましたが、葉の部分も茎の部分もいい感じの食感を保ったまま下処理が仕上がりました。

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八百屋さんに聞いたレシピ

つるむらさきのめんつゆわさび

これはツルムラサキのねばねばの食感を活かして和風に味付けしたものです。
【材料】
・つるむらさき 1袋
・めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1~2
・わさび 3~5㎝

【作り方】

  1. 沸騰したたっぷりのお湯に分量外の塩を入れます。
  2. つるむらさきを洗って、3㎝幅にきり2分茹で水にさらし水気をよく絞ります。
  3. ボウルなどにめんつゆとわさびを入れてわさびをよく溶かします。
  4. 絞ったつるむらさきをボウルに入れてよく混ぜ合わせたら完成

お好みですりごまや鰹節をかけても美味しいですよ!

 【実際に作って食べた感想】つるむらさきとわさびの相性が非常に良いと感じました。つるむらさきは少し青臭さがあるのでも、このようなお浸し風に食べる場合は濃い味のめんつゆや醤油と合わせることで更に美味しく頂けると思いました。はじめ口に入れた時の食感は空心菜ににていますが、噛み砕いていくごとにネバネバ感が出てきます。ネバネバ野菜は基本的に加熱しないものが多いですが、炒め物としても食べられるので今後いろんな料理にアレンジできそうです。

自己流超簡単レシピ


旬の食材百科さんのページで「油との相性が良いので、炒め物、揚げ物に向いています。」と記載されていたので油を使った調理をしてみたく、炒め物を作ってみました。

つるむらさきのにんにくオイスター炒め

【材料】
・つるむらさき 半袋
・にんにく(チューブ) 2~3㎝
・オイスターソース 大さじ1~2

【作り方】

  1. 下処理をしてもしなくても良いですが、私は下処理をしました
  2. フライパンにごま油を敷いて、ツルムラサキを炒めます
  3. サッと炒めたらニンニク、オイスターソースをかけて絡めれば出来上がり

既に下処理で加熱していたのでサッと火を通す程度で大丈夫です。好みで白ごまをトッピング!

 【実際に作って食べた感想】個人的にはこちらの炒めたものの方が美味しいと感じました。また、ソースもやはり濃厚なものと相性良いように思います。ネバネバ感があるのでめんつゆ×バルサミコ酢の味付けにしても美味しそうだと感じました。ソースの選び方は、『納豆と相性の良いソースを使うこと』です。塩などのイタリアン風の調味料はあまり合わないかと思います。

是非試してみてください!

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