ハンバーグの焼き加減をフライ返しで確認する方法とは?【ヒルナンデス】

2019/7/29放送『ヒルナンデス』では、今さら聞けない料理のキホン検定のコーナーで料理家・あまこようこさんからの出題でハンバーグの作り方の基本を紹介。その中でタネづくりの基本や、焼き加減の確認の仕方などを紹介されていました。その方法とは?

ハンバーグの作り方の基本

タネづくりの基本


合いびき肉は塩コショウをします。つなぎのパン粉は牛乳を吸わせてから混ぜます。味の決め手となる玉ねぎは、みじん切りにして飴色になるまでフライパンで中火でじっくり炒めます。この炒めた玉ねぎを合いびき肉にいれるのですが、この玉ねぎは炒めたらすぐに合いびき肉に混ぜるでしょうか。
答えは、、、熱々の状態では混ぜません。合いびき肉はこねることで肉同士がくっつきあい肉汁が閉じ込められます。しかし、こねる前の肉に熱々の玉ねぎを入れてしまうとお肉の温度が上昇して脂が溶けてゆるく柔らかくなってしまいますので成形しにくく、焼いたときに隙間から肉汁が逃げてしまう結果に。
その為、玉ねぎは炒め終わったらお皿などに取り出して冷ましてから入れるようにしましょう

ハンバーグの焼き加減の基本


美味しいハンバーグを作る為にお肉は直前まで冷やしておきます。冷やした合いびき肉に、冷ました玉ねぎ、パン粉、卵をいれて混ぜ合わせます。この時にタネを作るボウルも事前に冷蔵庫で冷やしておくと良いのですが、時間がない徳は氷をひとかけら入れる方法でもOKです。混ぜ終わったら氷は取り出しましょう。

いよいよ焼いていきますが、ハンバーグの焼き加減をフライ返しだけで確認する方法があります。その方法とは、ハンバーグをフライ返しで押します。その時に生焼けだと赤みがかった肉汁が出てきます焼けている場合は肉汁が赤くなりません。肉汁の色を確認して中まで火が通ったか確認するようにしましょう。

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ヒルナンデス

『ヒルナンデス!』は、2011年3月28日から日本テレビ系列で、月曜日から金曜日の11:55 - 13:55に生放送されている情報・バラエティ番組。日本テレビ「ヒルナンデス!」では暮らしに役立つ情報やトレンドアイテムなどを紹介しています

まとめ&感想

いかがでしたか。ハンバーグの焼き加減の確認方法は他にもあり、菜箸で指して肉汁の色を確認する方法もあります。菜箸を指した時に肉汁が中から出てきますので、赤い色が混じっていなければ中まで火が通っている証拠です。豚肉や牛肉を使用するので生焼けの状態では危険です。きちんと中まで火が通ったことを確認するようにしましょう。

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