ケールの食べ方!生?茎も食べれる?加熱調理法をご紹介します!

ケールといえばスーパーフード。今までは青汁の原料として使われることが多くありましたが、現在ではスーパーに野菜として売られています。ケールを毎日の食卓に取り込みたいけど食べ方がわからない!という方も多いのではないでしょうか。

この記事ではケールの食べ方、茎の食べ方、加熱調理法をご紹介していきます。

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ケールの食べ方

ケールの食べ方はとても簡単です。洗いさえすればすべて食べることができます。
ケールの味を表現するとすれば、野菜で例えると大根の葉やかぶの葉に似ていると思います。比較的苦みを感じやすい野菜です。

茎の部分に泥がついている可能性があるので、よく洗ってから調理しましょう。後は好きなように調理するのみです。

ケールは生でも加熱しても食べることができます。抗酸化作用が期待できることでも注目度の高い野菜の1つであり、栄養価の高いケールですが、栄養素は生で食べる場合と加熱した場合どのようにかわってくるのでしょう。

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ケールは生でも食べれる?

ケールは生で食べることが可能な食材です。最近では海外モデルがケールサラダをSNS上に多数投稿していることもあり、日本でもケールを生で食べる方が増えてきました。

ケールの栄養について

ケールは生でも加熱して摂取しても栄養価の高い食材です。ビタミン系、酵素系の栄養素は熱に弱いので加熱することによって栄養価が低下してしまいますが、ケール自体その他の栄養価も高いので加熱しても栄養価が高いことには変わらないようです。

ケールの栄養価と効果・効能の栄養価を見て頂きますとビタミンC、ビタミンB1が含まれているのでビタミンCとビタミンB1の割合は減ってしまいますが、それ以外の栄養も豊富に含まれており、それらは加熱されても栄養価が崩れないので、ビタミンC、ビタミンB1を少し犠牲にしても加熱しても摂取する価値はあります。

ケールの摂取理由がビタミン系、酵素系の摂取の方は加熱調理ではなく、生で召し上がられた方がよさそうです。ケールのすべての栄養素を摂取されたい場合は『生』で摂取された方がよいでしょう

私も最近ケールを生で摂取し始めましたが、心なしか肌の調子が良くなっている気がします。(あくまでも個人の見解です)

生ケールと青汁の栄養の違い、そして他葉野菜との栄養の違いは下記記事で紹介しています☟☟

ケールの生の食べ方

ケールを生で食べるときのおすすめの食べ方は、葉の部分と茎の部分を別々にして葉の部分のみ生で食べることです。
レタスのようにちぎって食べるのではなく、包丁で千切りにされることをお勧めします。

また、トッピング程度と考えた方が良いです。レタスと一緒にサラダに入れるのであれば、レタス:ケール=2:1の割合でいれることで苦みや青臭さを抑えることができます。

ケールサラダのレシピを下記記事で紹介しています☟☟

ケールの茎の部分も食べられますので加熱調理用に保存しておきましょう。

ケールは茎も食べれる?

ケールの茎も生で食べることが可能ですが、茎の部分が特に苦いので、なるべく加熱し、味付けをした方が苦みを抑えることができます。この茎の部分は大根の葉の茎に似た味なので、高菜風に調理したり、鷹の爪など刺激の強い調味料を使って召し上がられることで青臭さを軽減できます。

茎を食べるポイントは細切り又はみじん切りにすること味付けを濃くすること

茎だけでなく、葉の部分も一緒に炒めると色が鮮やかになって綺麗な緑色になります。

ケール茎の加熱調理法

私のケール茎の加熱調理レシピを紹介します。

ケールと赤玉ねぎのピリ辛炒め この炒め物はお肉と巻いて食べると美味しいです。(特に豚ロースや豚しゃぶ)またはごはんのふりかけとしても適しています。
【材料】2人前

  • 赤玉ねぎ 1/4個
  • ケール 2枚
  • 鷹の爪 適量
  • にんにく 3片
  • ごま油 適量
  • すりごま(白) 適量
  • ナンプラー 大匙2
  • 砂糖 小匙1
  1. ケール、赤玉ねぎ、にんにくはみじん切りに切ります。
  2. フライパンにごま油、にんにく、赤玉ねぎ、鷹の爪をいれてニンニクに色がつくまで炒めていきます。
  3. 2の工程でごま油にニンニクと鷹の爪の味をつけていきます。
  4. ケールを入れてすりごま、ナンプラー、砂糖の順番にいれ更に炒めていきます
  5. ケールが綺麗に緑になったら出来上がり
  6. 最後にトッピングでごま油やすりごまを追加してもOK

※辛い味が苦手な方は鷹の爪を少なめにしてください。ナンプラーの代用として醤油を使われても構いません。

ケールの茎ではありませんが、かぶの茎を使ったレシピを下記☟☟で紹介しています。

ケールの加熱調理は?(ケールおひたし)

先日買ったケールのパッケージに『お浸しに!』と記載されていました。お浸しにしてもいいのか!と思いさっそくお浸しを作ってみました。今回買ったケールは茎の部分が気にならないほど細いものだったので葉と茎を分離せずそのまま調理していきます。

【おすすめ度】

今回は湯がくのではなく電子レンジで2~3分加熱して水分をとってからめんつゆをかけてお浸しにしました。湯がいてたら少しちがってたのかもしれませんが、ケールのお浸しはあまりお勧めできるほど美味しいものではありませんでした。めんつゆとの相性も微妙です。そもそも歯切れがよい葉野菜ではないので、こまかく切ってから食べる方がやはり食べやすいと感じました。お浸しにすると繊維が残り食感が良くないのもマイナスポイントです。

まとめ&感想

ケールは生で食べる場合は千切り、またはみじん切りにして食べると良いでしょう。茎が大きいケールは葉と茎を別々にして茎の部分は加熱調理して食べるのがお勧めです。炒め物以外でもスープなどにいれても美味しいでしょう。お浸しはお勧めできる調理法ではありませんでした。繊維&スジが気になる野菜なのでその繊維を断ち切る調理法をするのがお勧めです。

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