サラダからし菜の食べ方!サラダなどの美味しいレシピ3つ作ってみた!

サラダからし菜といえば、グリーンのものと紫色のものがありますが、今回私が手に取ったのは『サラダからし菜(赤)』と記載されたものなので紫色のからし菜になります。からし菜という野菜がありますが、サラダがつくだけで味は異なり別物となりますので、サラダからし菜に適した調理法を調査していきたいと思います。

実際に3品料理してレビューしています。参考になれば幸いです。

目次

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サラダからし菜の食べ方!


サラダからし菜は春と秋が旬の野菜ですがハウス栽培をされているので通年手に入る野菜です。
名前にからし菜が入っているので『からし菜』と勘違いしがちですが、からし菜のようにからしのようなツーンとした味がするわけではなく、サラダとして食べてもの違和感のない葉野菜です。見た目は水菜に似ています。
グリーンのものと紫色のものでそれほど味は変わりませんので、どの色を食事に加えたいかで選ぶとよいでしょう。私はより韓国風のサラダを作りたかったので紫を選んで購入しました。

下ごしらえは必要?

サラダからし菜は名前の通り、サラダとして生で食べることができます。そのため、水で洗えばそのまま食べられます。下ごしらえは必要ありません。
サラダの他に加熱調理には適しているのか、美味しくなるのか気になったので実際に調理してみました。どの食べ方が最もサラダからし菜の良さを引き立てるのかレビューしていきたいと思います。

サラダからし菜の美味しいレシピ3選

レシピ1:韓国風サラダ


【材料】
・サラダからし菜 1~2本
・のり 1/4枚
・玉ねぎ 1/4個
・★あじ塩 少々
・★ごま油 大さじ1
・★白ごま 小さじ1/2
・塩 小さじ1/2 (玉ねぎ用)
【作り方】

1.玉ねぎは薄切りにして塩水に10分漬けて辛みを取ります。10分以上つけてしまうとせっかくの栄養が水に流れてしまうので注意しましょう。

2.サラダからし菜は3~5㎝にカット。のりははさみで細切りにしておきます。

3.1の玉ねぎはザルにあけて水気を取ります。1に2を混ぜ★をかけてさらに混ぜ合わせれば完成です。

これは無限!!!めちゃくちゃ美味しいです。家で焼肉を食べる時のサイドメニューにぴったり。韓国料理を作った日の前菜として出しても良いですね。紫色が入っているので見栄えもよく出来上がります。普通にサラダとして食べても美味しいですが、ビールなどのおつまみとして出しても喜ばれる1品です。

レシピ2:炒め物(油揚げと豚肉の炒めもの)


【材料】
・豚しゃぶ 100~150g
・油揚げ 1枚
・しめじ ひとつかみ程度
・にんにく 2かけ
・サラダからし菜 1~2本
・醤油 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩こしょう 少々
【作り方】

1.サラダからし菜は5㎝程度にカット。にんにくはみじん切りに。油揚げは2㎝程度にカットします。

2.フライパンにごま油をひいて中火にしニンニクを加えてサッと炒めます。※焦がさないように注意しましょう。

3.ニンニクが焦げる前にお肉を加えて中火で炒めます。

4.お肉に火が通ったらお酒をいれ、しめじ、油揚げを加えて強火で炒め塩コショウをします。

5.醤油、サラダからし菜(茎→葉)の順に加えてサッと炒めたら完成。

これは普通に美味しい炒め物。ポイントは茎の部分を先に炒めて葉のついた部分をくぁえたあとはサッと炒めること。葉は焦げやすいので見栄えをよく、食感をより楽しまれたい場合は葉と茎の加熱時間を変えてみるとよいでしょう。

レシピ3:漬物(塩もみ)


【材料】
・サラダからし菜 3本
・塩 小さじ1/2
【作り方】

1.サラダからし菜は5㎝程度にカットし、密閉袋に塩といれて軽くもみこみます。

1~2時間または1晩冷蔵庫で寝かせたら完成!

塩の分量によってかなり塩辛くなるのでつけて1時間たってから味見をして調整されてもよいかと思います。出来上がりが塩が強くなりすぎてしまった場合は、水で一度洗って食べると良いです。細かく刻んで白ごま、ごま油と混ぜておにぎりにしても良いですし、納豆に混ぜて食べても美味しかったです。※私はかなり濃い味が好きなので塩の分量はご自身の好きな塩梅で。

感想

いかがでしたか。実際に作ってみて気づいたのはやはり名前に『サラダ』とつくだけあるな~と感心してしまいました。サラダで食べるのが一番美味しいです。ごま油と塩との相性も抜群です。クリーミー系のドレッシングよりもオニオンだったり和風のドレッシングの方が合うでしょう。今回は韓国風にしてみましたが、シラスを炒ってのせてごま油と塩または青じそドレッシングで食べても和風で美味しいですよ!ぜひ試してみてください♡

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