ニラ玉をふわふわに仕上げるレシピ!卵を柔らかく調理するポイント!

私の母がいつも作るニラ玉はとろふわでめちゃくちゃ美味しいのですが、一人暮らしを始めた時に自分でニラ玉を調理してみたらこりゃまぁ卵が固まってぽろぽろのニラ玉に!笑

母が作っていたようなとろっとしていてふわふわとしたニラ玉がどうしても食べたくなり母にそのレシピを聞き料理してみました!

卵料理は火加減が難しいので料理歴6年目になりますが未だに苦手な分野の私ですがそれでも失敗することなくふわふわに仕上がったのでその調理法をお伝えしてければと思います。

目次

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卵を柔らかく調理するポイント


卵は火加減、調理するスピードで硬さがかなり異なってきます。
卵を柔らかく調理したい場合は下記2点を覚えておけば失敗しません。

  • 強火の状態に卵を入れて、すぐに鍋やフライパンを火から離し調理または弱火で調理
  • 炒める時は最後に加える

これさえ覚えておけば卵がぽろぽろになることはありません。
また、材料の中に水や炭酸水または出汁などを入れておくのも良いでしょう。
火の通りのより時間がかかるのでよりふんわりとした食感になりやすくなります。厚焼き玉子なんかを作るときは水の量を調整するだけでふんわり感はかなり変わってきます。
また、白身の白いドロッとした部分を残しながら溶くことでよりトロっとした食感は残りますが、食べる箇所によって食感が異なってきてしまうので数回切るように溶くと均等に混ざり合います。
私は個人的にはあのドロッとしたのが苦手なので5回くらい菜箸で切って溶いてから使うことが多いです。

ニラ玉をふわふわに仕上げるレシピ【母直伝】

【材料】

  2人前
・卵 2個
・ニラ 1束
・ごま油 大さじ1
・★みりん 小さじ2
・★醤油 小さじ2
・★酒 小さじ1
・★中華味または味覇 小さじ1
【作り方】

1.卵は溶いておきます。

2.ニラ3~4㎝の長さに切ります。根っこにはより栄養が含まれますのでそのまま使います。

3.★の調味料は事前に混ぜ合わせておきます。

4.フライパンにごま油を入れて温め、ニラを炒めます。

5.ニラがしんなりしたら溶いた卵を入れて一気に炒めます。

6.半熟状態で調味料を全て手早く入れたらフライパンを火から離し、さっとかき混ぜます。

7.香り付けにごま油をフライパン一回り流し入れたら出来上がり!

いかがでしょう。ふわふわでとろとろのニラ玉の出来上がりです。お好みで白ごまをかけて召し上がれ!

これこれ!食感も味付けも完全に母のニラ玉を再現できました!とろとろふわふわの卵もしっかりと中華味がきいていて美味しいです。また初めにニラをしっかりと炒めているのでニラの香り高さとごま油の香ばしさが混ざり合って味に深みが生まれています。是非試していただきたいレシピです。

ぽろぽろ卵と比較してみた

卵にしっかり火を通してぽろぽろ状態にしたニラ玉です。

母直伝のふわふわのニラ玉です。

 

卵の硬さの好みは人それぞれですが、全く違う料理かのような仕上がりです。私は断然とろふわ派ですが、私の旦那は海外の人なので生っぽい卵が苦手で完全に火を通さないと食べてくれません。その為上の写真のぽろぽろ卵のものも作ります。
ぽろぽろ卵のニラ玉にする時は気持ち多めにコショウをかけて卵を炒めるとスパイスが効いて美味しくなります。

ふわとろ卵に仕上げたい時は火にかけてからが勝負なので、調味料は事前に合わせておくことがとても重要です。特に中華味などは溶いて他調味料と混ぜ合わせておかないと固形の調味料が卵に入って味が均等に混ざり合いません。
各々卵を炒めている所にいれようとすると時間がかかって卵が硬くなってきてしまうので、調味料は事前に混ぜておきさっと入れるようにしてみてください。

また、ごま油で風味付けをすることでより中華な味わいになりますので最後のごま油も忘れないようにしてみてください。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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