しらすの選び方は大きさと形をみる?なぜお腹が赤いの?【ハナタカ】

2019/9/26に放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館|テレビ朝日』では、専門店がみんなに教えたいSPというコーナーでは、しらすの専門店がしらすに関する蘊蓄(うんちく)を紹介されていました。知っているとちょっと得した気分?しらすの目利き方法や、役に立つ情報とは?

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しらすの選らび方は?目利き方法


番組でしらすの知識を紹介されていたのは、静岡県掛川市にある『まるましらすや』の店主である小柳さんです。シラスは大きさなどで美味しさが変わってきます。

専門店である『まるましらすや』によると、「太くて大きいしらすよりも細くて小さめのシラスの方が市場価値があるとされています」と話されていました。少し大きめになると魚の味や風味が強くなります。一方、小さめのしらすはあっさりとして食べやすいのが特徴です。市場価値という言葉を使用されていましたので、小さいものの方が収穫するのも難しいのかもしれませんね。需要があるというのもあっさりとした小さいしらすであるということでしょう。

魚の風味や味をより楽しみたい方は太くて大きいもの、あっさりとして食べやすいしらすが良い方は小さくて細いものを選ぶようにしましょう。

更に、形にも目利きのポイントがあります。しらすは真っすぐに伸びたものと曲がっているものがあります。専門店がお勧めするのは『曲がったしらす』です。小柳さんは曲がったしらすは鮮度が高いうちに加工している証拠だと話されていました。新鮮度を確認したい場合は『曲がっているかどうか』でチェックです。

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釜揚げシラスとちりめんシラスの違いとは?


しらすといえば、イワシの稚魚ですよね。よくスーパーで見かけるものは釜揚げしらすとちりめんしらすの2種類があるのが一般的です。釜揚げしらすとは、生シラスに塩を加えて窯で茹で揚げて冷ましたものが釜揚げです。一方、ちりめん干し釜揚げシラスを干して水分をとったものです。

ちなみにたたみいわしは生シラスを板上に伸ばして乾燥させてものです。あまりスーパーでは見かけることはありませんが、魚屋さんやセレクトショップで販売されていることもありますね。

お腹が赤くなったいわし?

お腹の部分が赤くなったシラスは魚の種類によるものではありません。まるましらすやの小柳さんは「しらすが食べたエサ(プランクトン)の色が赤いため」と解説されていました。その為、血でもなければ、傷んでいるものでもありません。しらすが食べたエサによるものですので安心してお召し上がりいただけます。

専門店が教えたいシラスの食べ方


しらすといえば、豆腐の上にのせて醤油や大根おろしと一緒に食べるのが一般的ですよね。しかし、しらす専門店の方は食パンの上にのせてオリーブオイルをかけ、とろけるチーズをかけて焼いて食べると美味しいと紹介していました。確かにしらすで有名な鎌倉などにいくとしらすパスタやしらすピザがよくメニューにあります。

しらすに含まれる塩味がほどよくオリーブオイルとなじんで美味しいですよね。ピザを作るのは面倒ですが、食パンにのっけるくらいであれば簡単に作れちゃいますね!

また、小柳さんは『出汁としても使える』と紹介。しらすの入った出汁巻き卵にするとしらすの出汁が染み出て美味しいと言います。また塩ラーメンにのせて食べることでしらすの出汁が出て美味しいと言います。

是非試してみてはいかがでしょうか。どれもとても美味しそうですし、だたのせるだけという簡単なものでしたので主婦には嬉しい調理法でした!

まとめ&感想

いかがでしたか。シラスは、大きくて太いもの、そして曲がったものを選ぶことがシラス専門店がお勧めする目利き法でした。
しらすといえば、調理する必要がないのでとても簡単にたべるられることがとても魅力的ですよね。また離乳食としてもよく利用されている食材です。とても身近である食材ではありますが、意外とアレンジ料理に使うのって難しかったりします。しかししらすの塩味をうまく使うことで塩分を抑制出来たり、健康的効果が期待できる食材です。美味しく自分に合ったシラスを選んでより食卓を豊かにしてみてはいかがでしょうか。

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