ピーマンのピラジンとは?凄い効能やその栄養を逃さない調理法とは?

2019/8/7に放送されたテレビ東京系バラエティー番組『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』では夏を快適に過ごす新常識として夏野菜のピーマンを特集。ピーマンに含まれる栄養素『ピラジン』が凄い?その効能や栄養を逃さない調理法などを紹介されていました。その方法とは?

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ピーマンのピラジンとは?・効能


ピーマンに含まれる栄養素『ピラジン』は血液が固まるのを抑える効果があり、血液がドロドロになるのを防いでくれます。つまり、血栓が原因で起こる動脈硬化や脳梗塞などの予防にも期待が出来そうです。

このピラジンという成分はピーマンのワタや種により多く含まれています。皮の10倍のピラジンがワタと種に含まれているといいます。ピーマンってワタや種を除いて食べることが一般的ですよね。しかし、捨ててしまうのはとてももったいないのです!
私も以前『ヒルナンデス』で料理研究家の井澤由美子がピーマンレシピを紹介されている際に、ピラジンについて説明されていてその時に初めて知ったのですが、ワタと種も一緒に食べることでこの栄養素を摂取することができると話されていました。それ以降ピーマンはまるごと食べるようにしています。

また、エキサイトニュースでは「ピラジンとは、ピーマンの香りに含まれる成分で、血液をサラサラにする効能があり、血栓予防に有効です」とピラジンを紹介されています。香りにも含まれる成分のようです。

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ピーマン農家の方のピーマンレシピ

ピーマンユッケのレシピ

ピーマン収穫量一位の茨城県で食べられているピーマン料理です。

  1. ピーマンを千切りにしてお皿に盛ります
  2. おかか、醤油、生卵の黄身を入れます
  3. かき混ぜれば完成

無限ピーマンのレシピ

  1. 千切りにしたピーマンを炒めます
  2. コンソメ、塩、コショウで味付けします
  3. その後にツナ缶と和えれば完成です

美味しすぎていくらでも食べられることからこの名前になったようです。

冷やしピーマン

冷たい水に氷と一緒に冷蔵庫に一晩漬けただけのもの。ぱりぱりの食感になりエグミも氷水でいくらか抜ける為美味しく食べれると言います。水分を吸収したピーマンがより冷えることでパリパリになるようです。

ピーマンの栄養を逃さないピーマン調理法

ピラジンの栄養を逃さない調理法は、ワタと種を捨てずに食べるということです。

ピーマンピクルス

作り方は簡単で電子レンジでチンしてしっとりとしたピーマンをピクルス液に一晩つけるというもの。夏バテ防止に効果的だといいます。

伝説の調味料:ピーマン味噌のレシピ

  1. ピーマンをみじん切りにします(種ごとカットします)
  2. みじん切りにしたピーマンを炒めます
  3. しんなりしたら砂糖、みりん、酒に味噌を加え弱火で煮詰めます
  4. 水分が飛び好みの硬さになったら完成

これは温かいごはんにのせて食べると美味しいようです。

ピーマンの肉詰めの肉が剥がれない調理法

その方法は簡単でフォークを使ってピーマンのつるつるとした外側の面に縦に筋を入れていきます。軽く爪の跡程度にいれるのがポイントです。こうすることでピーマンの肉詰めのお肉が剥がれないといいます。

ピーマンとお肉が剥がれてしまう原因はピーマンが外側に縮むためです。皮の表面に傷をつけることで外側に縮むのを抑え肉が剥がれないと言います。

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まとめ&感想

いかがでしたか。今まで捨てていたワタと種。私も実際にワタと種をいれて調理をし始めていますが、種はちょっとしたアクセントになりますしワタは全く気になりません。栄養がUPしますので是非試してみてはいかがでしょうか。個人的には新鮮なピーマンのみワタと種をいれて調理するようにしています。しなったピーマンのワタは少し茶色くなっているのであまり食べる気がおきませんでした。

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