【ハナタカ】トマト、人参、ピーマンの見分け方!苦くないゴーヤの選び方とは?

2019/6/27に放送された『日本人の3割しか知らないこと、くりーむしちゅ~のハナタカ!優越館』では野菜ソムリエの森之翼君が旬な野菜の目利きの仕方を紹介されていました。今回旬な食材として選ばれたのが、トマト、人参、ピーマンです。
どこを見れば美味しいかわかるのでしょうか?

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トマトの目利き

甘いトマトの見分け方

甘いトマトの選び方はトマトの裏を確認します。真ん中のスターマークと言われる部分がポイントです!放射状の線が濃くはっきり出ている(スターマーク)ものが甘いトマトです。

これがはっきり出ているのは水分が少なく甘味が凝縮している証拠。

栄養素や旨味が豊富な見分け方

真っ赤なトマトは旨味や栄養面で選ぶ場合優れています。赤いトマトはリコピンがたくさん含まれる証拠です。また、うまみ成分であるグルタミン酸も豊富に含まれています
このような赤いトマトは加熱すると味が更に濃くなるのでパスタなどにするとぐっと旨味をきかせることができます。

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人参の目利き

栄養豊富な人参の選び方は茎の細い人参です。茎が太くなってくると葉に行く栄養が多いため茎が小さいものほど栄養価が高い人参になります。
人参を切ってみると一目瞭然。茎の太さはにんじんの芯の太さに比例しています。茎が小さいとこの芯の部分が小さいので、周りのオレンジ色のβカロテンがたっぷり入っている部分が多くなります。

ピーマンの目利き

栄養豊富なものを選びたい場合は、いかり肩のものが良いと言われています。色が鮮やかでハリとツヤがある茎が太くて肩が盛り上がったものを選ぶようにしましょう。

『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~:テレビ東京』では美味しいピーマンの見分け方として、『薄い緑のピーマン」と紹介されています。その理由は緑が濃くなると苦み成分が出てくるためです。苦みを抑えたい場合は色の薄いものを選ぶようにしましょう。これは太陽が当たりすぎるとストレスで色が濃くなり苦みが強くなると考えられています。

冷やしピーマンの作り方

ピーマンを氷水にいれて冷やすだけです。とても簡単で味付けも必要ありません。
冷水につけることでみずみずしくなり苦みも薄まるようです。

苦くないゴーヤの見分け方


ゴーヤの苦みをみるポイントは2つあります。1つ目は色が薄いものが苦みが少ないものになります。2つ目はイボの大きさです。イボが大きいものの方が苦みが少なくなります。
若いゴーヤは緑が濃くイボが小さいですが、成長していくと色が薄くなりイボが大きくなります。
しかし、緑が濃くイボが小さいゴーヤの方が栄養価は高いです。まさに良薬は口に苦しですね。

ハナタカ2019/6/27放送内容

日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館

『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』は、テレビ朝日系列で2015年4月5日より放送されているバラエティ番組。くりぃむしちゅーの冠番組。略称は『ハナタカ』。

まとめ

夏は野菜が美味しい時期でもあり、彩のいい野菜も多いです。せっかくの美味しい野菜を摂取するのであれば栄養価が高く美味しいものを選んで調理していきたいですね。明日からスーパーで野菜を選ぶ際は目利きをされてみてはいかがでしょうか。

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