美味しいカボチャの選び方!煮崩れさせない方法とは?【それダメ】

2019/8/7に放送されたテレビ東京系バラエティー番組『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』では夏を快適に過ごす新常識として夏野菜のカボチャを特集。美味しいカボチャの選び方や煮崩れさせない方法などを紹介されていました。その方法とは?

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カボチャの栄養素・効能


カボチャは冷え性や生活習慣病に有効なβカロテンやビタミンE、そして便秘改善に効果的と言われる食物繊維が豊富に含まれています。私の母親はよく『カボチャはビタミンの王様』といって調理してくれていたのを覚えています。

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美味しいカボチャの選び方


野菜のプロである岡本さんは「カボチャの種を見ます」と話されています。半分に切られたカボチャに当てはまる目利き方法ですが、種の断面をみると種の中が黒っぽくなっているものと白っぽくなっているものがあります。カボチャの種は成熟するにつれて黒くなります。
その為、種が黒いものが美味しいカボチャです。

更に、カボチャの重さを確認しましょう。軽いカボチャの方が美味しいカボチャです。これは軽いカボチャの方が完熟している状態の為です。重いものは水っぽいようです。※品種にもよります。

追記

TBS系テレビ番組『この差って何ですか』では皮が硬いカボチャと硬くないカボチャでは皮が硬いカボチャの方が甘いカボチャであると紹介されていました。カボチャは収穫後寝かせれば寝かせる程甘くなっていきます。また水分が抜けていくので硬くなっていきます。つまり硬くなった状態は熟している証拠となるわけです。
また、ヘタの部分がコルク状になっているものは収穫後追熟したカボチャになりますので、より甘いカボチャになります。

カボチャを煮崩れさせない方法とは?


カボチャって煮物にした時に皮の部分だけ残って実の部分がドロドロになってしまうことってありますよね。でもホロホロのカボチャをなるべく作りたいから煮込みすぎてしまうことも。火加減がとても難しい野菜の1つです。
しかし、下ごしらえの際にあるひと手間を加えるだけで煮崩れしなくなります。野菜ソムリエの香月りささんは「カボチャを煮る前に30分水に浸せば煮崩れしません」と解説されていました。

カボチャが煮崩れする原因

カボチャの煮崩れの原因は切り口から染み出たでんぷんがカボチャの実を柔らかくしてしまう為です。しかし、下ごしらえの段階で先に水に浸してしまうことでデンプンが先に流れ出て煮崩れしにくくなります。

まとめ&感想

いかがでしたか。美味しいカボチャは『種が黒いもの』そして『軽いもの』を選ぶようにしましょう。またカボチャの煮物をつくる場合は下処理として『カボチャを水に30分浸す』ようにすることで、カボチャを賢く食べることが出来ます。是非試してみてはいかがでしょうか。カボチャが半分に割れた状態で売られているものは種が確認できますが、そのままの状態のものは重さを確認して美味しいカボチャを選んでいきましょう。

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