梅雨の季節に入る前にお家の中で対策して起きたいのが防カビ、そして防ダニではないでしょうか。私は結婚するまでは海外のマンションや日本の団地に住んでいたのでそこまでカビが気にならなかったのですが、木造物件の一軒家に住み始めてからカビが気になるようになりました。

しかも浴室だけではなくお部屋のカビが気になるのです。日本は高温多湿になりやすくお家の換気を頻繁に行っていないとカビが壁や家具など至る所に出現するということを学んだので梅雨に入る前にはカビ予防を必ず行うようになりました。

このブログでは寝室に『らくハピのお部屋の防カビ剤』を使用して対策したのでその使い方、使ってみた感想などをレビューしていければと思います。

目次

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らくハピお部屋の防カビ剤の使い方


今回使用したものはアース製薬株式会社の製品『らくハピ親屋の防カビ剤カチッとおすだけ』です。浴室ではなくお部屋に浸かれるスプレータイプの防カビ剤(煙が出ない)です。

事前準備

  1. 換気扇およびエアコンを止め、窓を閉めてください。
  2. カビが気になる場所に薬剤が届くように押し入れや戸棚などは解放してください。
  3. ガス漏れ警報器はポリ袋などで覆いをしてください。ガス湯沸かし器や内釜式浴槽の種火、ヒーターなどは必ず消してガスの元栓は閉めてください。

今回私が対策をした部屋は寝室で、ガス漏れ警報器もなかったので、1と2のみ行いました。また、室内に置いておいていいものと、注意する必要があるものがあるので、その分別・対応をしました。下記を参考にしてください。

室内に置いたまま使用できるもの、できないもの

【室内においたまま使用できるもの(ただし、霧が直接かからないようにする)】

素材 製品例
プラスチック(透明以外)、アルミ、ガラス、木、ステンレス、陶磁器、塩ビ、アクリル、い草 机、いす、棚、窓、壁、床、カーペット、カーテン、ソファ、花瓶、畳、おもちゃ
その他 エアコン、空気洗浄機(複数の素材を含むもの)

【注意するもの(覆いをするか、室外へ出す)】

素材 製品例
真ちゅう、銅、プラスチック(透明のモノ)、トタン 仏壇、仏具、貴金属
その他 飲食物、食器等の口に入るもの、美術品、はく製、テレビ、パソコン、ゲーム機等の精密機器、ディスク、磁気テープ

生き物や植物は必ず室外へ出してください。

早速事前準備していきますよ~

テレビは家電製品なので~

お部屋からさよならします。リモコンも一緒に。テレビ裏の埃の方が目につきますね。笑( ´艸`)これを機会に綺麗に掃除しました。横にある空気洗浄機も外に出し、ハンディータイプの掃除機はポリ袋で覆いました。

お部屋を閉め切ります。

押し入れの中も防カビしたかったので、扉を開けておきます。

使い方

1.本品を部屋のほぼ中央の床に置きます。(直接火災報知器に霧が当たらない位置)※必ず床に置いて使用します。
私の寝室の中央がちょうどベッドだったのでベッドを動かしてスプレーを置きました。

2.ボタンの『押』という刻印を手前にしてカチッと音がして固定されるまで手でボタンを押します。(一度押すと全量噴射されます。)※噴射口の真上に顔をちかづけないように注意しましょう。

ボタンを押すと同時に薬剤が霧状になって噴射しはじめますので、すぐに部屋から出てドアを閉め、30分以上部屋を閉め切った状態にします。この間は一切入室しないようにしましょう。※噴射時間は20秒です。

使用後は薬剤を吸い込まないように窓や扉を開け、十分に換気したら完了です。

掃除機をかけると、ハウスダストを綺麗に除去できます。

今回使って防カビ剤


特長

  • 2か月に1回、おすだけ1ステップの簡単防カビ※。
  • 床やカーペットなどに潜むカビの原因菌を除菌し、原因菌の生育を防ぎます※。
  • 空気中に漂うカビやウイルスを除去できます※。
  • ハウスダウトの舞い上がりを抑え、除去しやすくします。

※使用環境により異なります。全てのカビやウイルスに効果があるわけではありません。

使用後の注意

  • 万が一食器や口に入る可能性のあるおもちゃ等が霧に触れた場合は水洗いをしてからご使用してください。
  • 万が一衣類やふとんに直接薬剤がかかり、薬剤臭が気になる場合は、天日干しを行ってください
  • 使用後の缶は、下記のない屋上でボタンを押し、ガスが抜けていることを確認してから自治体の区分に従って廃棄してください。

寝室のカビは目に見えて現れていたわけではありませんが、就寝中には⼀人あたりコップ1杯以上の汗をかくといわれており、その水分は寝具に吸い込まれていきます。

梅雨の時期は室内外問わず高温多湿になるのでカビにとってはとても繁殖しやすい環境になりますね。

寝具も壁も床もそうですが、一度カビが付いてしまうとそれを除去するのがとても大変。特に黒カビが生えてしまったら菌は死滅できても漂白剤を使って色を落としていく手間がかかってきます。

それを考えると、部屋の中でも比較的湿気やすい寝室もカビ対策を行っておくのが無難なのではないかと感じます。

また、今回使った防カビ剤を使えば超簡単に対策ができます。面倒くさかったのはテレビを部屋からどかしたことくらいです。

精密機器が多く置いてあるお部屋や食事をするダイニングルームなどは覆うものが多いので事前準備が大変かもしれませんが、それでもカビができてしまうより衛生的ですしカビ発生後の後始末よりは楽であるのではないでしょうか。

私の寝室は事前準備がそこまで必要なかったので簡単にカビ予防することができました。2か月に1回の効能のようなので、梅雨前の5月、8月の多湿の時期に行っていきたいですね。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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