ヤングコーンの茹で方・食べ方!レンジやオーブンで下処理?毛も食べられる!

今朝八百屋さんに行った際に朝採れの皮つきヤングコーンを見つけました。ヤングコーンと言えば缶詰に入っているイメージでしたが、八百屋さんで旬なものを購入できるとは驚き!八百屋さんに簡単下処理方法や食べ方を教えていただいたのでここで紹介していきたいと思います。

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ヤングコーンの茹で方・下処理は?

八百屋さんで下処理の仕方を教えていただいたところ、皮つきヤングコーンは茹でるよりもレンジやオーブンを使った方が簡単に蒸すことができるということでした。

レンジの場合

レンジの場合は、皮ごとレンジでチンします。八百屋さん曰く「一度洗って皮をそのままつけたままシリコン素材の耐熱皿などにいれてレンジで加熱すればいい」ということでした。

朝採れだったので皮の部分に泥などの汚れがついていましたのでそれを綺麗に洗い、シリコン素材の耐熱容器にいれようとしたのですが、ヤングコーンが縦に長く耐熱容器に入らなかったのでサランラップに巻いてレンジで加熱することにしました。

今回は6本まとめて加熱です。600wで4~5分加熱して中まで火が通りました

レンジで加熱した後はラップをとります。とても熱いので粗熱がとれるまで、または冷水で冷ましながら皮をむいていきます。

 八百屋さん曰く「朝採れの皮つきヤングコーンは毛の部分も食べれる」とおっしゃっていたので皮だけ剥がし毛の部分は残しておきました。

皮をむいた後のヤングコーン☟☟

後は芯をカットし、毛と身の部分を分離させたら下処理は完了です。

オーブンの場合

オーブンのトースト1300wで加熱していきました。ヤングコーンの皮は外の葉っぱのみ取り除いて良く洗ってからアルミホイルの中に包みました。

電子レンジと異なり、5分加熱してもあまり火が通っていない状態でした。オーブンで加熱したい場合は10~15分程度覚悟した方が良いでしょう。個人的には味もオーブンより電子レンジで火を通した方がジューシーで美味しい印象でした。

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ヤングコーンの食べ方

下処理を終えたヤングコーンの食べ方は「焼く」または「サラダ」に入れると美味しいということでした。炒め物にいれても美味しいですし、トウモロコシのようにオーブンで焼いて食べても美味しいということでした。

ちょうどマリネ風サラダを作っていたのでそこに入れてみました。ヤングコーンを入れるだけで彩が良くなります。

また、トウモロコシのように醤油をつけてオーブンで焼いてみました。オーブンでの醤油焼きは通常のトウモロコシの方が何倍も美味しいです。

ヤングコーンの身の部分は電子レンジで下処理をして他の野菜やお肉と絡めて炒め物にするか、サラダにいれて食べるのがBESTだと感じました。

皮つきヤングコーンは毛も食べれる?

上述しましたが、八百屋さん曰く「朝採れの皮つきヤングコーンは毛の部分も食べられる」ということだったので、下処理したヤングコーンから毛の部分を外して食べやすい大きさに切りました。

電子レンジで加熱した場合水分を含んでしんなりします。その感触がほうれん草のお浸しに似ていたのでお浸しにしてみようと「ポン酢」と「本だし」であわせてみました。見た目はこんな感じであまり美味しそうではありませんが、これは驚きです。しんなりしている中にトウモロコシらしいシャキッとした食感が残っておりとても美味いのです!!

個人的にはポン酢の方が好きでしたが、本だしでも十分美味しく頂けます。また、お酢系のドレッシングで和えても美味しいと感じました。

他の新鮮な食材と混ぜてサラダにしようと思っていたのですが、かなりしんなりしている点と水分を含んでいる点で向いていないと感じました。召し上がられる場合は単体で味付けされる方が良いかと思います。

まとめ

トウモロコシの毛の部分は初めて食べましたがこんなに美味しいとは驚きでした。捨ててしまうなんて勿体ない箇所です。八百屋さんによると新鮮なものであれば毛の部分が食べられるということだったので購入したその日に召し上がられることをお勧めします。是非試してみてくださいね!

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