コリアンダーの育て方!種まき・栽培・収穫を行ったので過程を紹介!

我が家ではお昼ご飯にサラダボウルを食べるので、夏になるとコリアンダーを入れて季節を感じています。また、エスニック料理も好きなのでメキシカンや、タイなどの東南アジア料理を作る際にはかかせない香草です。ダイエットや健康にもよいと最近注目をあびてからは市場にも多く出回るようになってきました。しかし、冷蔵保存で長持ちしないのが短所でもあります。

ということで、育てれば旬の時期に大量に食べられるのではないかという安易な考えで、実際に育ててみることにしてみました!笑

このブログでは、コリアンダーの種まき、栽培、収穫までの一連を随時報告・紹介していきたいと思います。

目次

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今回使用した栽培キット

今回使用したものは『Delish Garden Double バジル&パクチー』。このブログで紹介するのはそのパクチーの成長記録です。

セット内容:ブリキポット(外装箱)、インナーポット(2個)、鉢底アミ(2個)、種(2品種)、培養土(2袋)、説明書

ブリキポットは構造上、水漏れする場合がありますので室内で育てる場合はトレイなどにのせて使います。私は100均で売られているマットブラックの受け皿を購入ししようしました。

ちなみにバジルの方は下記記事で紹介しています。↓

コリアンダーの育て方

種まき

1.ブリキポットから中身を取り出す。

2.ブリキポットにインナーポットとアミを入れセットします。

3.パクチーの種は巻く前に1晩水に浸しておくと発芽しやすくなるということなので一晩水につけました。

4.インナーポットに培養土を入れて水を注ぎます。土全体にいきわたるようにゆっくりと水を浸みこませていきます。

5.水が浸みこんだら割りばしなどで表面を平らにし、種をまきます。※種同士が重ならないようにバラまきし、種が隠れる程度に周りの土を薄くかぶせます。

6.発芽するまではやさしく霧吹きで水をやり、種と土を密着させます。

発芽までの管理の仕方

  • 発芽までは土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、栽培に適した明るい場所で管理する
  • 土の乾燥を防ぐ為に、ラップ等を軽くかけておくとはつがしやすくなります。発芽後はすぐにラップを外します。
  • 発芽前と生育初期の水やりは水流で種が流されないように優しく行います。

発芽しなかったので再度種まきから

発芽適温:15~20度、栽培適温 15度~25度

 

パクチーは種まきから通常2週間程度で発芽するそうなのですが、下記のような状態で水をあげすぎていたのか土の表面に藻のようなものがついています。そして発芽していません。

同じタイミングで栽培し始めたミニトマト、バジル、イタリアンパセリは全て発芽していたので環境が適していなかったわけではないと思いますが、藻ができていることから水のやりすぎだったのかもしれません。

 

藻ができるのは水分過多になっている証拠で、種が腐って発芽しないこともあるので注意が必要です。

 

 

土が湿っていれば毎日お水はあげなくてもOKで、風通しのよい場所にて管理するのがコリアンダーを育てるコツのようです。

 

そのポイントに気を付けながら再度種まきから始てみました。

 

また、藻には害はないので、土と混ぜて再利用可能です。藻をかき混ぜてみて気づいたのですが、土が水分を吸い込みすぎて重くなっていました。そのため、芽が土の重さに勝てなかったのかも?と憶測ではありますが思いました。

5/26に種まきしました。

やっと!!!発芽しました。1つの種からのみですが、コリアンダーもついに発芽です。5/31なので種まきから5日後でした。

もう一つの種が発芽しました。6/6ですので種まきから11日目。

以前5/31に発芽したものは大分成長しましたが、種から葉が抜けず見事にハート形になっています♡可愛いけど大丈夫だろうか。。笑

更に2つの種から発芽。矢印のところに2つ。6/7ですので種まきから12日目。今回は順調に目が出始めました。安心安心。

栽培

6/14(種まきから約3週目)の記録です。前回は芽が全く出ませんでしたが今回は順調に芽が出る種が多く順調に育ってきました。

6/21(種まきから約4週目) 茎が細いのと、くねくねと育ってきているのが気になるので間引きして1本により栄養がいくようにしました。

6/21。パクチーらしい葉っぱが出てきましたが、茎があまりにも弱い。くねくねしています。もっと日に当ててあげたいと思います。

収穫してみた

随時更新していきます。

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