霜降りヒラタケレシピ3選!煮物・ソテー・汁物美味しい食べ方を検証!

ホクトの霜降りヒラタケが比較的リーズナブルな価格で販売されていたので気になって買ってみることにしました。ホクトのホームページでも霜降りヒラタケの美味しい料理法が紹介されています。その中からヒントを得て煮物、ソテー、汁ものにしてみました。どの食べ方が美味しかったかレビューしていきたいと思います。

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霜降りヒラタケとは?


ホクトで販売されている霜降りヒラタケは通常のヒラタケと何が異なるのか気になったのでホクトのホームページで調べてみました。

昔から親しまれてきた日本産の美味しいヒラタケと西洋の美味しいヒラタケ属を交配して生まれたホクトのオリジナルプレミアムきのこです。

と紹介されています。通常の日本産ヒラタケは古典の「今昔物語」にも登場するキノコで昔から親しまれているキノコです。しかし、近年スーパーで見かけるキノコは、しめじ、マイタケ、えのき、しいたけばかりであまりヒラタケは見かけなくなりましたね。
ホクトの開発者の方は美味しいヒラタケを皆さんに食べていただきたいという思いからこのプレミアムキノコを開発されたといいます。

つまり、通常のヒラタケ(日本産)と西洋のヒラタケを交配させて生まれたのがこの霜降りヒラタケということになります。品種が異なるということですね。

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ヒラタケの煮物レシピ

材料

・ヒラタケ 2~3本
・大根 1/4本
・青ネギ 少量
・めんつゆ(2倍濃縮)2:水3
・葛粉(溶いたもの)

作り方

1.大根はかつらむきにし、十字に切り込みをいれて小鍋に鍋にいれます。
2.お米と1を煮て大根の下処理をします。
3.大根は5分程度煮て、ザルに取り出します。
4.小鍋にめんつゆ2:水3の割合で入れます。ヒラタケは洗わずに手で小さめにさいて鍋にいれ、下処理した大根もいれて煮込んでいきます。
5.再沸騰したら落し蓋をして火を弱火にして10分程度煮込みます。
6.煮汁が少し残っている状態になったら、溶いた葛粉(片栗粉でもOK)を入れてとろみをつけます。
7.6をお皿にもって、刻んで置いた青ネギをトッピングしたら出来上がりです。

煮物にすることでヒラタケの特徴である『肉厚』を堪能することが出来ます。しいたけと異なりきのこの出汁は煮汁にはあまり出ませんが、その分、身がしっかりした状態で仕上がります。和風の味付けにはピッタリです。キノコの出汁がでないので、カツオやあご出汁で煮込んでも美味しくなると感じました。

ヒラタケのソテーレシピ

材料

・霜降りヒラタケ 2~3本
・長ねぎ 1/4本
・マヨネーズ 大さじ1~2
・醤油 大さじ1/2
・ガーリックパウダー 適量
・粗びき胡椒 適量

作り方

1.長ネギは2㎝程度に切ります。ヒラタケは洗わずに手でさきます。
2.フライパンにマヨネーズ大さじ1をいれて初めに長ネギを炒めていきます。
3.長ネギはトロトロになるまで炒めるのがポイントです。トロトロになったら、大さじ1のマヨネーズをいれてヒラタケを投入。さらに炒めます。
4.ガーリックパウダー、醤油、粗びき胡椒を加えて味を調えたら出来上がり。

霜降りヒラタケとマヨネーズの相性がとても良く、醤油を少し焦がす感じで炒めると更に美味しくなります。ネギは硬くては美味しくないのでなるべくトロトロになるまで炒めるのがポイントです。おつまみの1品としても美味しく頂けます。霜降りヒラタケは炒めることでトロっとした舌触りに変わり美味しく頂けます

ヒラタケの汁ものレシピ


これは通常のお味噌汁にヒラタケをいれるだけ。家庭によって出汁の取り方や味噌の種類がことなると思いますが、私はあご出汁と麹味噌を使った味噌汁を作りました。具材はキャベツと霜降りヒラタケです。

汁ものにするとヒラタケの特徴である『肉厚』という部分をあまり感じられません。また出汁がよくでるキノコではないので汁物よりは煮物や炒め物の方がヒラタケの良さを最大に活かせる調理法であると感じました。味も主張が強いキノコではないので味噌汁に使ってしまうのは少し勿体ないように思います。しかし、使いきれなくて時短で簡単に調理する方法が知りたい!という方は汁物にいれても良いでしょう。決して合わない調理法で葉ありませんよ。

霜降りヒラタケの美味しい食べ方はどれ?

霜降りヒラタケの味は?

霜降りヒラタケは、他のキノコと比べると肉厚の為比較的シイタケに食感が似ています。しいたけは煮ると煮汁の中にしいたけの出汁がでますが、ヒラタケは比較的だしがでないキノコだと感じました。煮物、汁ものにしてもヒラタケの出汁はシイタケに比べるとあまりでていませんでした。
味はシイタケよりも、しめじよりだと思います。主張が強くないのでどんな料理にも合わせて食べることが出来ます。

霜降りヒラタケの美味しい食べ方はこれだ!

霜降りヒラタケの主な特徴はその肉厚でジューシーなところにあります。その為、炒め物、てんぷらなどの揚げ物、煮物にするのが一番ひらたけの美味しさを引き出してくれる食べ方であると感じました。炒めても肉厚の食感はなくなりませんし、さらにトロっとした食感を楽しむことができます。
また、肉厚なのであまり細かく切らずに調理するのもポイントの1つです。煮汁が染み込んだヒラタケはジューシーでとても美味しく仕上がります。そのままの形で煮ることでそのジューシーさが保てます。

汁ものは合わないわけではありませんが、せっかく肉厚でジューシーな特徴をもつヒラタケを汁物にいれてしまうと、その肉厚さやジューシーさが軽減されてしまうので他の調理法の方が合うと感じました。

参考になったら嬉しいです♡

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