鯖の紀州煮レシピ(作り方)!フライパンとめんつゆで簡単に作れる!

つい先日、和食の定食屋でランチをした時に見つけたのが「鯖の紀州煮」。その時の味が忘れられず、家で簡単に作れる方法がないか試してみました。フライパンとめんつゆで簡単に味付けできるので時間があまりないときでも簡単に作れちゃいます。レシピを紹介していきますね。

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鯖の紀州煮【材料】


鯖はさばかずに、切り身で販売されているものを使いました。切り身の方が生ゴミが出ませんし、時短料理にもってこいですね。難しいと思われがちな魚料理でも切り身を使ったりめんつゆなど合わせ調味料を使うことで時間短縮になります。またとても簡単に魚料理を自宅でも楽しめるようになりますよ。

  • 鯖の切り身 3切れ
  • はちみつ梅干し 6粒
  • 2倍濃縮 めんつゆ 100ml
  • 水 200ml
  • 生姜 1かけ
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鯖の紀州煮物【レシピ・作り方】

1:生姜は薄切りにします。

2:鯖は皮目に十字の切れ目を入れます。好みでこの時点で切り身を半分にしてもOK!

3:切り身で販売されているものでも腹骨や中骨がついたものが多いので、骨を取り除きます。

4:鯖に塩をふり水気を出して臭みをとり、キッチンペーパーで優しく抑えながら水分(臭み)を取ります。

5:めんつゆと水を合わせたものをフライパンに入れます。

6:生姜と梅干しを投入し、煮汁を強火で煮詰めます。

7:煮汁が煮詰まったら弱火にして皮目を上にした鯖を入れます。

8:キッチンペーパーやアルミ箔などで落し蓋をして弱火でじっくり5〜8分程度(魚に火が通るまで)煮ます。

9:切り目から見えるお肉の部分に火が通っていることを確認したらお皿に盛り付けて出来上がり!

感想

一般的な紀州煮のレシピはまず鯖の臭み取りから始まります。酒や塩をふって魚から水分を出し臭みを取る方法や、煮汁を沸騰させてから魚をいれることで臭みを軽減する方法など家庭によって様々です。あとは鯖を煮るだけです。味の決め手となるのが煮汁づくり。一般的には酒、醤油、砂糖、みりんを用いりますが、分量を図っる手間がかかったり、味付けを失敗してしまうことってありますよね。そんな時にめんつゆを使うことで失敗することなく簡単に美味しい煮汁を作ることができます。また今回ははちみつ梅干しを使って甘めの煮汁にしましたが、より酸っぱさを求められたい方は梅干しを酸っぱいものに変えて調整してください。

めんつゆの濃縮を換算する方法がわからない方は下記で詳しく紹介していますのでよろしければ合わせてご覧ください。

鯖は煮すぎるとボソボソとした食感になりますので、煮すぎないことが大切です。弱火で煮詰めること、そして、ある程度魚に火が通ったら予熱で味を染み込ませていくことで美味しくふっくらとした鯖の煮物が完成します!

ぜひ試してみてくださいね♡

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