ナスに含まれるナスニンという栄養成分が凄い!驚くべき効能とは?

2019/7/17に放送されたテレビ東京系テレビ番組『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』ではナスに含まれる成分の凄さに注目し、その効能そして効率的な食べ方などを紹介されていました。ナスと言えばあまり栄養素がないイメージの野菜ですが、ナスニンという成分の効能を知ると更にナスが食べたくなること間違いなし!その効能とは?

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ナスに含まれるナスニンという栄養成分とは?その効能とは?


番組内ではマイシティクリニック平澤精一院長が「ナスに含まれるナスニンという栄養成分は、肌のシミやシワを抑制し肌の老化を防止する働きがある」と話されていました。
ナスニンとは強力な抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。この成分は、ナスの皮にある紫色の色素のことを指し、ナスニンはポリフェノールの一種でアントシアニン系色素の一種です。

以前『たけしの家庭の医学』で紫色の食材の凄い効能を紹介されていました。その中でナスに含まれるアントシアニンについて紹介されています。
ナスに含まれる栄養素「アントシアニン」は血糖値の上昇を抑える働きがあると番組内では紹介し、そのメカニズムや効率的な食べ方を解説されていました。アントシアニンを効率よく摂取する方法などは下記記事で紹介していますので併せてご覧ください。

つまり、このアントシアニン(ナスニン)は血糖値の上昇を抑える他にも肌を若々しく保つ効果があることがわかります。
今までナスは水分だけで栄養がないといわれてきた野菜ですが、ナスの『紫色=ポリフェノール』に注目が集まり、その栄養素と人々の体に与える影響が良いものであることがわかってきたようです。

夏野菜の1つであるナスですが、これを知るともっと食べよう!と思いますね。

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ナスの種類とおすすめの食べ方


ナスは様々な種類のナスが存在します。それぞれに特徴があり、適した食べ方が異なってきます。

  • 水ナス=アクが少ないので漬物やサラダなど生で食べるのに適したナス
  • 丸ナス=煮崩れしにくいのパスタや炒め物に適したナス
  • 米ナス=熱を加えると果肉がとろ~りするのでグラタンなどにピッタリ!

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まとめ&感想

いかがでしたか。ナスにはあまり栄養素が含まれていないと信じられてきましたが、夏ならではの悩みである紫外線対策に有効であることがわかってきています。「夏に獲れる野菜=人間が夏に欲している栄養素」と夏に食べることが理にかなった食材といえそうです。これからの季節たくさん食べて紫外線対策していきたいですね。

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