バナナの保存方法!長持ちさせる方法3選!これをするだけで全然違う?

バナナといえば多くの食卓に愛されるお手頃で美味しいフルーツの1つです。そんなバナナですがすぐに黒くなり熟れてしまうのが欠点でもあります。毎日食べたいけど保存が長く続かないので大量には購入できないし、頻繁に買いに行かなくてはなりません。かといってたくさん買いすぎた時には食べ残してまっくろくろ状態になって食べれなくなり捨ててしまうなんてことも。

買い出しにそんな頻繁に行けないけど毎日バナナは食べたいという方は特にバナナをできるだけ長持ちさせたいと思っているはずです。私も現在ダイエット中で朝ごはんはバナナシェイクを飲んでいますのでバナナは欠かせません。そして買い出しは1週間または2週間に1回程度なので、1〜2週間は保存したいと思っています。

そこでバナナをより長期保存できる方法を調べてみました!

目次

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バナナを長持ちさせる方法1:バナナの置き方を変える

2020年8月20日に放送されたテレビ朝日系テレビ番組『日本人の3割しかしらないこと くりーむしちゅーのハナタカ!優越感』では、バナナの専門店であるバナナファクトリーさんがバナナをより長持ちさせる方法は「バナナスタンドを使うまたは、立てて置く」と紹介されていました。こんな感じですね。↓


バナナスタンドを使って吊るしインテリアとしても楽しむ↑


接地面積が少なくなるようにこのように立てます。↑

バナナは触れている面から黒くなるので接地面を少なくすることで長持ちすることができます。

写真のバナナスタンドは私の家になかったので所有している両親に頼んで写真を送ってもらいました。バナナスタンドの写真を送ってと頼んだだけなのですが、ラタン調の台に置き、背景植物にしてくれるこだわりよう。東南アジアの雰囲気を出してくれています。両親に感謝です。こちらのバナナスタンドはダイソーで販売されているものだということなので、100円ショップで購入可能ということですね!確か100円ではなく300円程度だった気はしますが。

バナナを長持ちさせる方法2:軸の部分をラップで巻く


2020年8月20日に放送されたテレビ朝日系テレビ番組『日本人の3割しかしらないこと くりーむしちゅーのハナタカ!優越感』では、バナナの専門店であるバナナファクトリーさんが「軸の部分だけラップを巻いておくと黒くなるのを遅らせる可能性がある」と話されていました。
この方法は以前にどこかで私も聞いたことがあり日頃から行っている保存法です。ラップだけだとペロンと剥がれてしまうので私はラップ+輪ゴムできっちりと覆うようにしています。
ラップを巻いたものと巻いていないものでは数日程度黒くなるのを遅らせることができます。

最近私が編み出したラップ+輪ゴムよりも効果があると信じている保存法があります。

それはラップではなくマスキングテープ(100円ショップなどで購入可能)を軸にぐるぐる巻きにする方法。ラップだとどうしても剥がれやすいのですが、マスキングテープは軸に密着するのでより黄色い状態を長く保つことが出来ると感じています。こんな感じに保存します☟白いのがマスキングテープです。

また、間違えた保存法として知られるのが『冷蔵庫での保存』です。
バナナは温かい場所で育つ果物のため冷気に弱く低音障害により黒くなりやすくなります。
冷蔵庫で保存される方もいらっしゃるかと思いますが、黒くなるのが早くなりやすくなるので注意が必要です。保存するときはキホンは常温で保存しましょう。

冷凍保存は?

バナナを冷凍保存することはよくありますよね。冷凍バナナはアイスクリームのような濃厚さがあり美味しく食べられます。
皮ごと冷凍保存するとたしかに真っ黒な状態になりますが、中身はそのまま美味しく食べることができます。
私は冷凍庫で保存するときは皮を剥いて5cm程度にカットしてから密閉袋に入れて冷凍保存しています。2週間以内に食べると美味しい状態で3週間以降から少しクセがついて美味しさが薄れてしまう印象です。

冷凍バナナは凍った状態でシェイクにするとお腹が膨れる美味しいドリンクになります。私は冷凍バナナ1本、冷凍フルーツ(ストロベリーやブルーベリーなどその日にあったもの)適量、牛乳250cc、はちみつ大さじ1、きなことシナモンを適量いれてシェイクにしますが冷凍バナナを使用するとトロッとしたアイスクリームのような仕上がりになって美味しいですよ♡是非試してみてください!※冷凍フルーツなしでもとても美味しいです。

バナナを長持ちさせる方法3:りんごと一緒に置かない


バナナを黄色くするのはエチレンガスと言われる成分です。りんごは自らを熟成させるためにこのガスを排出すると考えられていますのでりんごを近くに置いて保存するとバナナの熟成が進んでしまいます。

りんご以外にエチレンガスを排出すると考えられている果物

暮らしーのさんによると「りんご以外に発生させやすいのはメロン、桃、アンズ、洋梨、パッションフルーツ、パパイヤ、アボカドなどもそうです。箱で買いやすいみかん、柿なども出します。」ということなので、これらも一緒に保存するのは避けたいですね。しかし、メロン〜アボカドまでのフルーツに関しては冷蔵庫で保存するものが多いので常温で保存するバナナを隣に置いて保存するということはあまりないかもしれません。そのため、気をつけたいのははやりりんご。そしてみかんといったところでしょう。

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まとめ&感想

いかがでしたか。バナナを長持ちさせる保存方法はコツを掴んでしまえば意外と簡単です。1週間以内で食べきる場合は、スタンドや立てて置き、軸にラップを巻いて保存すると良いでしょう。1週間以上保存したいという場合は私は冷凍保存をおすすめします。皮を剥いて密閉袋にいれて保存しましょう。バナナは1ヶ月以上冷凍保存すると味が落ちますので冷凍した場合でもできるだけ早めに召し上がるようにするのがバナナを美味しく食べるコツかと思います。ぜひ試してみてください♡

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