ケトル掃除はクエン酸で綺麗に!水あかが簡単に落とせる方法を紹介!

電気ケトルは定期的にお掃除されていますか?私はずぼらな性格の為全く掃除していませんでした。一般的には1か月に1度のペースで掃除するのが好ましいようですが、私は今のケトルを購入してから1~2年程度経ちますが一度も掃除をしたことがありません。笑

この1~2年掃除しなかった理由は、以前使っていた電気ケトルを食器洗いのように普通に洗ってしまい故障させてしまった経験からです。あの頃はまだ家事初心者で何をするにも失敗の繰り返しでした。しかし今となっては家事も慣れて掃除も楽しくなってきています。

家事を始める前は掃除とは無縁の性格でどんなに汚れていても気にならなかったのですが、掃除を学んでいくにつれて次第に綺麗好きな性格になってきました。いいのか悪いのか、あらゆる汚れが目につくようになってしまったのです。そこで最近気になったのがケトルの水垢汚れです。水垢汚れは結構得意分野なので今まで培ってきた知識を活かしながら簡単に落としていこうと思います。

目次

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ケトル掃除に必要なもの


私が普段の掃除に愛用しているDAISOで販売されているお掃除グッズの落ち落ちVシリーズ

もともとレックの激落ちくんが好きでそれに似たものを海外で暮らしていた時に探していたところ、DAISOの海外店舗で落ち落ちVシリーズという激落ちくんに見た目がそっくりなものを見つけそれを使い始めたのがこの商品と初めて出会ったきっかけです。

優秀なお掃除グッズでありながら、地球に優しいエコクリーナーであることにも魅了され日本に帰国した今でも使用しています。激落ちくんよりも安価で購入できるのも節約女子としては嬉しいポイントです。

  • DAISO 落ち落ちV クエン酸(粉末)大さじ1
  • DAISO 落ち落ちV クエン酸クリーナースプレー
  • DAISO 落ち落ちVキング メラミンスポンジ1個
  • DAISO マイクロファイバータオル(クロス) 1枚 ※普段使っているテーブル付近でも構いませんが、マイクロファイバーの方が水の吸収率が高く綺麗に水気をふき取ってくれます。
  • 使い捨て歯ブラシ 1本 または 水筒を洗う注ぎ口ブラシがあるとより良いです。

ケトル掃除のやり方

掃除前の水垢汚れ

掃除前のケトルの写真です。1~2年一切掃除していなかった分水垢が頑固にへばりついています。

注ぎ口が一番汚かったです。毎回お湯を流す部分なのでカルキ(水道水に含まれるミネラル成分が白く固まったもの)汚れが付くのも納得です。

ケトルの底にも水垢がついているのがわかりますね。

ケトル表面にも水垢汚れがあります。

1~2年放置にしてはそこまで汚れていないようにも思いますが、注ぎ口が汚いのは使用するお湯が汚くなりそうですし、ポット内の汚れも沸騰時に汚れが混ざってしまいそうでなんだか受け付けませんね。綺麗に水垢汚れを落としてすぐにでも綺麗なお湯を使用できるようにしていきたいです。

掃除のやり方

ケトル内の水垢汚れはクエン酸の粉末を使用して沸騰させたお湯で掃除をしていきます。
ケトル表面はクエン酸クリーナーでふき取り掃除をしていきます。
それではやり方を紹介していきます。☟

1.DAISOのクエン酸(粉末)を大さじ1ケトルに入れ水を満タンになるまで注ぎ入れます。

2.1のお湯を沸かします。

この時点で汚れが落ちているかチェック。クエン酸を入れたお水を沸かしただけではケトル内の汚れは落ちていません。

3.蓋をして1.5~2時間放置します。

4.その間にクエン酸クリーナーとマイクロファイバー布巾で表面の水垢汚れを落としていきます。

温かいお湯が入っているのでケトル表面も温まった状態が保たれ、汚れも落としやすくなっています。

クエン酸クリーナーでふき取ったら綺麗にはなったものの、端に頑固な白い汚れが残っているのがわかります。

5.頑固で落としきれない汚れはメラミンスポンジで軽くこすって落としていきます。

メラミンスポンジ使用上注意にもあるように、プラスチックの表面のつやがなくなる可能性があるので目立たないところで試してからメラミンスポンジを使用するか判断されることを強くお勧めします。ちなみに私のケトルは少し光沢がなくなっていましたが気になる程ではありませんでした。

私のケトルはメラミンスポンジ使用後光沢が少しなくなった気もしますが気になる程ではありません。

6.お湯を2/3捨てて歯ブラシまたは注ぎ口ブラシで汚れを優しくこすって落としてすすいだらお掃除完了です。

掃除後のケトル

注ぎ口の白くて頑固な水垢汚れは綺麗に落とせました。

ケトル内にポツポツと跡になっていた水垢汚れは綺麗に消えました。

ケトル表面の白い汚れもなくなりました。綺麗になりました!満足です。

注意点・感想

落ち落ちVシリーズの重曹クリーナー(スプレー)も使用してケトルの表面を拭き取ってみましたが、重曹クリーナーでは白い頑固な汚れがほとんど落ちませんでした

 

重曹クリーナーよりもクエン酸クリーナーの方がやはり水垢の汚れには強いようです。

 

今回の掃除法で一番注意が必要な点はメラミンスポンジの使用方法です。ケトルの材質によっては傷つく原因となったり、光沢を失ってしまう可能性があります。
不安でメラミンスポンジを使用したくない場合は、クエン酸スプレーを汚れに吹きかけてラップで10分程度放置し汚れを柔らかくしてからふき取ってあげてもいいかもしれません。

 

 今回使用した掃除グッズは地球に優しいエコクリーナーなので、普段飲食に使う調理器具のお掃除にも安心して使用できます。手荒れも気になりませんでした。しかし、もちろん長時間クエン酸水に手を浸してしまうと荒れる原因となりますので、肌が弱い方や少しでも荒れるのが嫌という方は万事に備え手袋をして掃除されると良いかと思います。

 

ちなみにメラミンスポンジの使用に適した場所、適していない場所は下記のとおりです。☟

袋がかなりぐしゃぐしゃになっていてすみません。収納が雑でこんな状態になってしまいました。笑 字が読みずらくなっている箇所もございますがご了承ください。

ケトルの水垢汚れが気になるという方は是非参考にしてみてください。

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