五徳はつけ置きで掃除が簡単に!漂白剤でサビ・汚れを落とす【それダメ】

2019/8/21に放送されたテレビ東京系テレビ番組『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』ではオードリーの春日さんが19年間住んだ家を結婚を機に引っ越しをするということで、番組企画としてお世話になったお家を大掃除されていました。その際にキッチン汚れで悩みの1つであるガスコンロの五徳の汚れそしてサビの落とし方を住宅リニューアルのプロである佐藤史人さんが伝授されていました。その方法とは?

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『それダメ』で紹介された五徳の掃除方法


ガスコンロの汚れは油汚れやサビなどです。汚れがサビががっちがちにへばりついた状態を見ると掃除する気も失せてしまいますよね。そこで役立つアイテムとして紹介されたのが『過酸化ナトリウムという成分が入っている衣類用の漂白剤』です。

用意するもの

・衣類用酸素系漂白剤
・ゴミ袋
・ゴム手袋
・不要になったポイントカード
・雑巾または不要になったタオル

五徳の掃除法

  1. ゴミ袋に汚れた五徳などを入れ、約40度のお湯を浸かるくらいまで入れます
  2. ここに衣類用漂白剤をキャップ6杯分(約100g)入れていきます
  3. ゴミ袋の口を軽く結び、1時間ほど置きます。
  4. 五徳などを取り出します。乾いたタオルで拭き上げていきます
  5. サビなどはふき取っても取れないので、使わなかくなったポイントカード(プラスチック製の硬いもの)を使ってサビをそぎ落としていきます
 ・漂白剤に含まれる過炭酸ナトリウムが油汚れを落とします

参考:『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?』

私もガスコンロや換気扇の掃除は必ずつけ置きで掃除をします。つけ置きをせずに磨き上げていくとかなり腕の筋肉を使うので疲れてしまいますよね。しかし、つけおきをしておくことで磨く手間がだいぶ省けるのでとても簡単に掃除をすることができます。
今回お湯約40度を用意していましたが、給湯器の温度を40度に調整して使うと簡単にお湯を用意することができます。ポットなどでお湯を沸かす必要はありません。

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つけ置きやガスコンロ関連記事

以前換気扇のつけ置きを重曹ではなくセスキソーダで行ったところとてもきれいになったのでその方法を下記記事で紹介しています。

また、ガスコンロの掃除法で以前ヒルナンデスでは他の掃除法を紹介されていました。これは油汚れ用洗剤を使った掃除法です。
どちらの方法もとても簡単に試すことが出来る掃除法です。家にある洗剤でどちらかを試してみるというのもいいかもしれませんね。
私の場合はいつもセスキソーダの粉末を100均で購入して使用しています。とても安価なので経済的ですよ。

まとめ&感想

いかがでしたか。五徳の汚れは定期的に掃除をしていないとサビついたり汚れがこびりついて、ごしごし磨くだけではなかなか落ちませんよね。しかし、油汚れを毎回ふき取って綺麗な状態を保つのも一苦労です。毎日の日課に取り入れてしまえば楽なのかもしれませんが、それでも毎回洗うのは億劫です。頑固にこびりついてしまった汚れでもつけ置きをすることである程度綺麗になります。私の場合は3か月に1回程度つけ置きで綺麗にしていますが、料理の頻度などにもよると思いますので、何か月かに1回掃除をすると決めてみてもいいかと思います。是非試してみてはいかがでしょうか。

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