唐揚げ失敗しない作り方!焦げない方法や下ごしらえの大事なポイント!

2020/12/3に放送されたテレビ朝日の『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』で唐揚げ専門店を特集し、自宅でも簡単に唐揚げを作るポイント、失敗しないコツなどを紹介されていました。その作り方がとても美味しそうだったので早速真似して作ってみましたので紹介していきたいと思います。

目次

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唐揚げの失敗しない作り方!大事なポイントとは?

1.どれくらい漬け込む?


唐揚げ専門店の方の回答は「1日半漬ける。」ということでした。

早速密閉袋に鶏肉とタレを加えてよくもみ込んで(お肉の繊維をつぶすようにもみ込むのがポイント)、冷蔵庫または冷凍庫で1日半保存します。

私の体験上では冷蔵庫で保存したものの方が味の染みこみがよく感じました。冷凍庫で保存のものは揚げる日が決まっていない時などにおすすめです。

冷凍庫で保存する場合は1週間を目途に調理すると良いです。それ以上保存してしまうとお肉がパサつきやすくなります。

2.漬けダレに入れると美味しくなる食材は?


唐揚げ専門店の方は「リンゴ」と回答されていました。

リンゴも家に置いてあったのですが、すりおろして使う手間が面倒くさかったのでずぼらな私は上の写真のリンゴが入っている焼肉のタレを漬けダレに使いました。

 

これで圧倒的時短です。最高!

3.油で揚げる前はお肉を常温に戻しておく?


これは知っている方も多いのではないでしょうか。

揚げ物をする時は食材を常温に戻しておくことでまわりの衣の焦げ付きを防いでくれます。

お肉が冷えている状態だと中まで火を通すのにより時間がかかるため、お肉全体に火が通るまでより時間を要しますので衣が焦げてしまうことも。

また、漬けダレには醤油が含まれていることが多いので、温度差で焦げやすくなってしまいます。

4.粉をつける前にはがれている皮をお肉に巻き付けてから粉をつける


唐揚げ専門店の方は「皮でつつむことで旨味が逃げづらくなるので揚げた時にジューシーに仕上がる」と話されていました。

これは知りませんでした!!皮はいつもそのまま適当に衣をつけていたのでこれからは巻き巻きして衣をつけていきたいですね。

 

今回私は片栗粉をまぶして竜田揚げ風のから揚げに仕上げました。よりカリカリとした衣が味わえるので好きなんですよね。

5.半分くらい上がった所で途中で油から出し入れする

 

写真のように唐揚げを油から出し入れします。一つの唐揚げに対して5回程度行いました。

唐揚げ専門店の方は「中の油が抜けて空気の穴ができる。」と話されていました。

6.唐揚げが揚がったらすぐにうちわで油をきる


唐揚げ専門店の方は「そのままだとべたつきますが、表面の油をきることでべたつきを防ぐことができる」と説明されていました。

 

私はバットの上に網を置き、その上に唐揚げをのせるてうちわであおぎました。

これをするだけでも数分後の衣のカリカリ感が異なります。表面に油がついた状態+熱を持った状態のものをお皿にすぐに盛ってしまうとお皿についている部分の衣がべたつきやすいので
油を切ることと粗熱をさっと取ることがとても大切です。

出来上がり!


外はパリパリで、中はジューシーで味も決まっていてとても美味しかったです!1つ残念だったのは私が購入したお肉のサイズが少し小さめだったこと。笑
もっと食べたかった~!w

エラバの黄金の味を下味にしたのは正解でしたね。自分で作る漬けダレよりも濃い味で、旨味が倍増します。自分で作ると手間もかかるのでこれから唐揚げを作るときは間違いなく焼肉のタレを使うと思います。今度は塩だれなんかも使ってみたいですね。

ちなみにこのカリカリに仕上げた唐揚げに追いタレをかけて絡ませるのが好きです。味濃いめがもともと好きなのですが、衣にも味付けをすると居酒屋などで出てくる唐揚げに近い味になって美味しいですよ。是非試してみてください。

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今回使った材料

・鶏もも肉 400g
・片栗粉 適量(衣)
・焼肉のタレ 大さじ2(揉みこむ用)(追いダレをする場合は追加で大さじ1程度)
・米油 (揚げる用)大量

こめ油で揚げ物をするとカラッと揚がり美味しく仕上がるほか、健康的にも注目されている油でお手頃に入手できることから結構重宝しています

いかがでしたか。たったこれだけを知っておくだけで自宅で作る唐揚げがより美味しくなるのですから普段から覚えておきたいコツですね!

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