egglingの育て方!発芽しない?成長過程を紹介します【イタリアンパセリ】

以前某テレビ番組を見ていた時にegglingという栽培キットがあることを知りました。今まで一切家庭菜園をしたことがない私でもその可愛らしさから手に取ってみたいと思わせるデザインで、まるで本物の卵のような容器の中で植物が育っていくというコンセプトには一目惚れしました。
egglingを取り扱うSEISHIN PLUSというウェブサイトで購入すると育てていく上で不明な点が出てきた時に相談できたり、発芽保障サービスがあったので家庭菜園初心者の私でしたが安心して『ポチッ・購入』しました。

egglingのイタリアンパセリを育ててみることにしたのでその育て方や成長過程などをこのブログでは紹介していければと思います。

目次

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発送までにかかった時間【SEISHIN PLUS】

受注日時:2021年4月29日 11:48
発送完了メール:2021年4月30日 16:40
商品到着:2021年5月1日 12:00頃

オンライン上で注文したのが4/29と既にGWに初日だったので正直GW中に届くことは一切期待していませんでしたが、注文から2日後に届いたのでその迅速な対応には感激しました。
今年のGWは家で巣ごもりする予定でやることが見つからず、何か少し花があるものを家で始められたらと考えていました。
そんな時にテレビで見かけたのがこのegglingでした。連休中にも早く郵送してくださったことに感謝です。おかげで穏やかな気持ちで連休をスタートすることができました。

egglingの育て方

今回注文した商品は『eggling eco friendly イタリアンパセリ』です。

栽培キットに含まれるもの・含まれないもの

受け皿は追加で購入しました。(110円)。紙の卵パックに卵が入っています。

たまご(種シート、培養土)、予備種、説明書がセットに入っています。

普通の卵とサイズを比較してみた。左が食べられる本物の卵、右がegglingです。卵は中サイズのものです。egglingは多少小さい感じですが卵(小)と同じくらいの大きさでしょう。並べてみると本当にどっちが本物かわからないですね。

卵の底はちゃんと水が流れ出る穴があるのと、平らなので立つような形をしています。滑り止めのようなシートも貼ってあります。

発芽率は65%以上の種が入っています!フランスからはるばる来たんですね。

種まきのやり方

種まきした日:5/3

1.卵を持ち、スプーンなどで上部を割っていきます。※強くたたきすぎると全体が割れてしまうのでスプーンの重さを使って叩き割っていきます。

2.殻は思った以上に頑丈にできているので写真位の穴を作るのに30回くらいスプーンで叩きました。ヒビが入ることもなく順調に叩き割ることができました。叩き割った破片は土の中に入りましたが、そのまま放置で育てていきたいと思います。笑

3.予備種をはじめに1/3程度まいておくと発芽率が良くなると説明書にあったのでその通りに1/3まきました。

4.適当な大きさの受け皿に割った卵をのせて卵の底から水が浸みだすまで少しずつ水をかけます。※一気に水を入れると中身が出てきてしまうのでゆっくりと水をいれます。

受け皿が浸ってきたのでこれで完了です!

発芽するまでの水やりのやり方

発芽するまでは土の表面が乾かないように十分注意しながら水を与えます受け皿に水を入れ、切らさないようにしましょう。卵の中に直接じょうろで水を入れると種が水流で動いてしまうので、霧吹きまたは受け皿に水をいれて水分補給してあげると良いです。目安は土が湿ってる程度。あげすぎも禁物です。

直射日光を避け、栽培に適した明るい場所で管理します。
私は朝、晩の1日2回霧吹きで受け皿に水やりをしました。栽培場所は室内の窓際です。

※予備種で残った種は水切れなどで発芽しなかった場合に使いましょう。私は問題なく発芽したので使いませんでした。次回また育てる時に使いたいと思います。

発芽

発芽適温は20度以上、栽培適温は15~25度なので温かくなり始めた季節の春に育て始めるとすくすく育つのではないでしょうか。今回私が種まきをしたのは5/3なのでちょうど適した季節と言えそうです。

5/13(種まきから10日後)に発芽しました。

発芽しない?

egglingと同時に育て始めたミニトマトやバジルは種まきから5,6日で発芽したのでegglingのイタリアンパセリの発芽が少し遅く心配になりましたが無事発芽しました。

私の考察ですが、今回他の植物よりも発芽が遅れたのは卵の上部の穴を小さめ割ったので、日の光が入り込みずらく(他の植物はプランターで育てていてより日の光を浴びていました)発芽が少し遅れたのかと思います。

しかし、イタリアンパセリの発芽にかかる日数を調べてみたところ、14~20日が目安となるようなので、たったの10日で発芽したのであれば通常よりも早い方なのかと思います。

成長過程

発芽後は順調に育ってきています。これは5/17(種まきから2週間後)です。

窓の方向に成長しようとしています。太陽の光を浴びようと必死な感じがたまらなく可愛いです。あまりにも窓の方に伸びていくのでたまに卵の向きを変えてまっすぐ育つように調整しています。

5/24(種まきから3週間後)。かなり伸びてきましたが、葉の重さに耐えきれず倒れ始めている苗もあります。種が卵の端に流れてしまったのでそれが影響しているのでしょうか。ちょっと心配。

5/31、種まきから4週目の記録。ようやくパセリらしい葉っぱが出てきました。あれ?なんかツル科の植物みたいに細長く育ち始めている?これで大丈夫なのだろうか。

6/7、種まきから5週目の記録。あまりにもツルっぽくうねっているので家庭菜園をしている友人に聞いてみると、みんな声をそろえて「鉢が小さすぎるのかも」とのこと。この鉢は気に入っているので数本にちゃんと栄養がいくように間引きしてみることにしました。

間引き。くねくねして茎同士が入れ組んでいたので結構難しかった。間引いたものは意外にももうハーブとして使えそうなので食べます。

6/14(種まきから6週間目の記録)くねくねしたまま長く力強く育っています。笑

6/21(種まきから7週目の記録)。通常はツルのように育たないのですが日照不足や水分過多が原因でこのようにひ弱な子に育つこともあるようです。新しい種もあるので再度育て直すことができるのですが、この形でどこまで育つのかちょっと気になってまだこの状態をキープしてみようと思います。

また変化があったら随時更新していきます。

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