春巻きの作り方!フライパンで油少なめにヘルシーに揚げてみた!

最近週末にサーフィンすることが多いのですが、その帰り道にセブンイレブンのホットスナックコーナーで毎回春巻きを買って帰るのが習慣化してしまいました。美味しくて。笑

家の近くにはセブンイレブンがないので家でも簡単に作れる方法はないかと考えていたところ、フライパンで全て済ませてしまえば後始末が楽なのではないか?という考えに至りました。

このブログでは、春巻きを主にフライパンで作っていく方法を紹介していきます。物凄く簡単というわけではなりませんが、比較的ヘルシーな春巻きになっているかと思いますので皆さんの参考になったら嬉しいです。

目次

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春巻きの作り方【材料】


春巻き10個分

 

・春巻きの皮 10枚
・豚牛の合いびき肉 120g
・タケノコの水煮 約100g
・ピーマン 1個
・にんにく 2かけ
・長ネギ 1/3本(白い部分)+青い葉の部分1本
・しいたけ 2個
・★醤油 大さじ1
・★オイスターソース 大さじ2
・★酒 大さじ1
・★みりん 大さじ1
・★ナツメグ 5振り
・★コショウ 5振り
・米油 フライパン全体に広がり0.5mm程度の厚さ分
・ごま油 大さじ1
・小麦粉 適量(バットに振る用)
・水溶き小麦粉 (小麦粉小さじ1、水大さじ3程度)

春巻きの作り方【レシピ】

1.ニンニク、長ネギはみじん切りにします。フライパンにごま油をしいて炒めていきます。

2.油ににんにくの香りが移ったらミンチ肉を加えてしっかりと炒めていきます。

3.しいたけとピーマンはみじん切りに、タケノコの水煮は水を切ってフライパンに入れサッと炒めていきます。

4.弱火にして★を加えて味を付けてサッと炒めます。

5.ボウルに移し粗熱を取ります。

6.バットに小麦粉を敷いておきます。水で溶いた小麦粉も用意します。

7.春巻きの皮を写真のように置き、5の具材を下の部分にのせます。

8.具材を巻き入れながら1/3くらいまで巻きます。

9.左右両端の角を内側に折り込みます。

9.具材の部分を上に巻いていき、最後に余った▲の部分に溶き小麦粉を塗り春巻きの皮をくっつけます。

10.小麦粉をしいたバットに巻き終わった春巻きを置いていきます。

11.フライパンにこめ油をいれて温めます。菜箸をいれて泡が出てくるまで温めます。

12.油を温めたフライパンに春巻きを並べていき揚げ焼きにしていきます。溶き小麦粉を塗った▲の部分を下にして焼いていきます。(中火)

13.ひっくり返します。ちょっと焦がしちゃいました。笑 焦げないように少し火加減を調整しました。

14.両面こんがり焼けたらバットにのせて油切りします。

少量の油で揚げ焼きにしていますが全体にしっかり火が通り美味しそうにカリっと焼けています。

中身はこんな感じ。巻く前に既に加熱しているので皮を揚げる時は短時間でOK。

春巻き全体を油に入れて揚げるレシピで調理した場合、春巻きを2~3本食べた頃からその脂っこさに胸やけがしてきますが、今回はこめ油でカラっと揚げたのと、フライパンで少量の油で揚げている為、中まで油をぎっしり吸い込むことなく、とてもさっぱりとした春巻きに仕上がりました。ちょうどいい油加減です。

皮がパリッと揚がり、お肉の脂が中身の具材をジューシーにしてくれていますので油の物足りなさもなければ何個食べても胸やけがすることなく美味しく食べることができました。

旦那はオイスターソースが苦手なのでオイスターソース分を醤油に代えて醤油大さじ3のものも作りましたが、やはり味の濃厚さが異なります。私はオイスターソースを入れるべきと断言しますが、中にはあの魚介のエキスが苦手な方もいらっしゃると思いますのでその場合はお肉にごま油をいれて少し風味付けしてあげると香ばしさが増して美味しくなるかと思います。

具材のお肉を鶏ミンチにするとよりヘルシーで油っこさが軽減されますが、油が少なすぎるとそのジューシーさもなくりパサついてしまうので、フライパンで揚げる場合は合いびき、または豚ミンチを使用することを強くお勧めします。

フライパンで作るメリット・デメリット

メリット

  • 後片付けが簡単。油を少量にしているのでキッチンペーパーで処理できる
  • ヘルシーに仕上がる。油っこさが軽減されくどくなくなる。
  • 火がすぐに通り皮が思ったよりも速くパリパリになるので時短

デメリット

  • 揚げ物特有のあの油っこさが好きな人には物足りない
  • 皮の揚がり具合にムラがある。表裏はパリパリで両サイドは柔らかめの皮になる

今回フライパンで春巻きを作ってその楽さに今後もこのやり方で作っていきたいと思いました。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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