高橋ユウのアドボ・シニガンレシピ!栄養士アドバイスは?【ヒルナンデス】

2019/9/25に放送された『ヒルナンデス』ではアスリート妻の手料理は健康か?健康ご飯テストという企画で芸能人のアスリート妻の料理を徹底調査。審査されていたのは管理栄養士の渥美まゆ美先生。栄養を損なわない正しい調理法とは?高橋ユウさんの調理を元に紹介していきます。

アドボの調理ポイント


旦那さんもユウさんもフィリピンのハーフであるため、フィリピンの家庭料理を普段食べることが多いといいます。アドボも鶏手羽肉を使ったフィリピンの家庭料理。
【アドボの調理法】
1.玉ねぎを大きめにカット、にんにく、みじん切りにします
2.フライパンに手羽肉、ニンニク、ポン酢、酢、コショウをいれて味付けし、玉ねぎも入れます、
3.蓋をして煮込んでいけば完成

玉ねぎは皮を使う?

疲労回復効果が期待できる玉ねぎは、『玉ねぎの皮を使うこと。』この皮にはケルセチンが含まれています。玉ねぎは外皮の方が栄養が多く含まれています。ほとんどの人が捨てている玉ねぎの皮には脂肪を分解する効果があるケルセチンが内側の約20倍も含まれています。カルシウムも外側1~2枚目の皮に含まれています。全体の9割以上のカルシウムが皮に含まれているのです。

カルシウムを多く摂取したい場合の調理のポイント

・鶏手羽肉の骨に含まれるカルシウムはお酢によって煮汁に溶けだすので、お酢で煮るとカルシウムアップ
・ビタミンK(ほうれん草、納豆、わかめなど)やビタミンD(紅鮭、しめじなど)と一緒に摂ることで相乗効果

皮はどうやって食べる?

渥美先生によると、玉ねぎの皮を水で煮だし、『出汁』として使えます!とのこと。スープや煮物の出汁としても使えますし、ある家庭では水やお湯だししたたまねぎの皮を使って玉ねぎ茶を作られている方もいます。
せっかくの栄養を損なってしまってはもったいありません。たまねぎの皮は捨てずに摂取するようにしましょう!

玉ねぎをあめ色にするポイント

あめ色の玉ねぎを作りたいときは、『冷凍しておくのがポイント』!冷凍することで玉ねぎの細胞壁が膨張し壊れやすくなるのであっというまにあめ色になります。

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シニガンの調理ポイント


シニガンとはトマトやオクラなどをいれた野菜たっぷりいれた酸味のあるスープです。
【シニガンのレシピ】
1.ナスは乱切り、大根はいちょう切り、トマトも乱切り、オクラはそのまま、里芋は一口大に、ほうれん草は5cm程度カットします。
2.お鍋に水をいれて、豚肉と野菜を投入します。

 大根などに含まれるビタミンCは水溶性ビタミンなので効率よく摂れるように野菜スープにしています。
3.味付けはめんつゆで。お皿に盛ったらレモン汁をかけてできあがり。

食材の多さと栄養のバランスは整っています。しかし、赤(タンパク質)、緑(炭水化物)、黄色(野菜や果物)この3つの栄養のバランスが重要になります。

  タンパク質の手のひら、炭水化物はご飯であればこぶし程度(一般の方、野菜や果物は両手にいっぱいという量が目安になります。
これらが1回の食材の量のバランスになります。

疲労回復を意識しすぎて酸味が多くなっている

3品とも梅干し、酢、レモンなど酸味の強いものが多く使われていました。味付けは塩コショウとシンプルにしていくと良い。お酢の1日の摂取目安は1日大さじ1~2杯なのでそれを目安に摂取すると良いと渥美さんがアドバイスされていました。

まとめ&感想

アスリート妻の方って本当に大変だなと改めて思いました。どの調理にも野菜がたくさん入っていて疲労回復を意識した食事を作られていました。また、お互いがフィリピンのハーフということもあり家庭料理を作ってあげているところがとても愛を感じられます。どれもさっぱりとした料理でとても美味しそうでした!

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