【ヒルナンデス】ペペロンチーノを美味しく仕上げる必須の工程とは?

2019/9/30に放送された『ヒルナンデス』では人気コーナーの『今さら聞けない!料理の超キホン検定』で料理の基礎知識を紹介されていました。その中で自宅で簡単に美味しく仕上げることができるペペロンチーノの作り方を紹介されていました。その方法とは?

ペペロンチーノ作りのキホン


1.にんにくと赤トウガラシを炒めていきます。にんにくはみじん切りに。赤唐辛子は種を抜いて水につけて柔らかくなったら小口切りにします。
2.フライパンにオリーブオイルを敷きます。多めに入れましょう。
3.にんにくと赤唐辛子の炒め方は弱火でゆっくり炒めていきます。(火をつける前に具材は入れましょう)

 ゆっくりと炒めていく理由は、にんにくと赤唐辛子の香りや風味を油に染み込ませていくためです。また、強火で一気に炒めると具材が焦げる原因ともなりますので弱火でじっくりと炒めていきましょう。
4.パスタの茹で方は深さのある鍋にたっぷりと水を沸かし塩を加えます。
5.パスタは中でくっつかないよう放射線状に広げて菜箸で混ぜ、吹きこぼれない程度の強火で茹でます。
6.ゆで汁をおたまですくい、他のボウルに取り分けておきます。
7.パスタが茹で上がったらよくお湯を切り、先ほど炒めていたフライパンにパスタをいれて炒めていきます。
8.そこに先程とっておいたゆで汁を加えて更に炒めていきます。
 ゆで汁なしで炒めていくと水と油でよく混ざらない状態になります。しかし、ゆで汁を混ぜると、ゆで汁に含まれるグルテンの成分の影響で乳化という水と油が混ざり合った状態を作り出すことが出来ます。これにより香り高く美味しいパスタに仕上がります。
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まとめ&感想

いかがでしたか。私がペペロンチーノを作る時のこだわりですが、にんにくは一度つぶしてからみじん切りにすると、ニンニクのサイズがばらばらになって食感を楽しめるほか、ニンニクがより強く感じられるペペロンチーノになります。また、ゆで汁をおたまですくってボウルに入れておくのはひと手間ですよね。私はパスタは湯切りをしないで、そのままトングで取りだしてフライパンに入れてしまっています。そうすることで手間は省けますし、ゆで汁も一緒にフライパンに入るので無駄なく調理ができますよ!是非試してみてくださいね!

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