そらまめの美味しい食べ方と簡単な下ごしらえのやり方を紹介!

食物繊維の宝庫、そして世界最古の野菜として知られる野菜のそらまめ。4~6月の初夏の時期に旬を迎えますがスーパーに並んでいるのを見るとなんだか心が躍りますよね。

このブログではそらまめの美味し食べ方、栄養的に理にかなった食べ方、そして簡単な下ごしらえのやり方を紹介していきたいと思います。

目次

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そらまめの下ごしらえ

そらまめといえば塩ゆでが一般的な下ごしらえですが、他にも簡単に下処理をすることができます。今回は3つの方法で下ごしらえしてみましたので、その簡単さ、美味しさなどをレビューしていきたいと思います。
3つの方法というのは、茹でる、トースターで焼く、電子レンジで加熱するの3つです。

塩ゆでのやり方

1.親指に手を添えているあたりをぎゅっと押すと鞘が開きます。

2.薄皮の黒い線の部分に切れ目をいれておきます。これをすることで薄皮にしわがよりづらくなります。

3.たっぷりの熱湯に塩(水の1%程度)加えて茹でます。私は500㏄の水に小さじ1の塩で茹でています。茹で時間は2分。茹ですぎに注意しましょう。

4.茹で上がったら水に取らずにザルに広げて冷まします。これで完了です。

トースターでさやごと焼く

1.さやごとトースターに入れます。約7~8分焼きます。

2.粗熱をとってさやから豆を出したら完了!

3.薄皮ごと食べても良いですが、皮を剥く場合は写真のように黒い線がない方の皮をちょっと剥いて黒線の方からつまんで押し出してあげると簡単に剥けます。

電子レンジ

1.耐熱皿にさやごといれて電子レンジで2分加熱。

2.電子レンジの中で爆発したので電子レンジを使った下ごしらえはおすすめできません。さやから出して皮に切れ目入れておけば爆発しなかったかもしれませんが、トースターの方が断然簡単なので下ごしらえは電子レンジよりトースターですね。

そらまめの美味しい食べ方

 そらまめを美味しく食べるこつはとても簡単!調理する直前にさやから出して食べることです。さやから出して空気に触れてしまうと鮮度が落ちるので冷蔵庫で保存する場合もさやに入った状態のものを保存しましょう。鞘から既に豆が抜き取られて売られているものもありますが、その場合は新鮮なうちに下茹でを硬めにして食べない場合は冷凍保存しておくと良いです。

空豆の美味しい食べ方はなんといっても『そのまま食べる』ではないでしょうか。塩ゆでの下ごしらえを終えた場合は皮を剥いてそのまま食べます。これがやっぱり大堂で一番美味しい!

トースターでさやごと焼いた場合は塩を振って食べると美味しいです。塩なしでも美味しいのですがたまに青臭いまめも存在するので塩を振っておくことでカバーできます。

栄養的に理にかなった食べ方

空豆には豊富な食物繊維が含まれます。食物繊維を多く摂りたい場合は薄皮ごと一緒に食べるのがおススメです。
また、ご飯などの炭水化物と一緒に食べることで便秘解消効果が期待できますので、空豆を食べる時は糖質をちゃんと摂るようにするとよいでしょう。

そらまめの炊き込みご飯のレシピ

材料

 ・玄米または白米 2合
・水 2合分
・白出汁 150㏄
・塩 小さじ1
・乾燥わかめ ひとつかみ
・そらまめ(塩ゆでしたもの) できるだけたくさん(好きなだけ)

作り方

今回使った白出汁はヤマキの割烹白だしです。

1.玄米を使う場合は空豆以外の材料を全て釜にいれて1時間浸しておきます。

2.薄皮をむいた空豆を加えて炊いたら出来上がり(私は玄米を使用したので玄米モードで炊きました)

炊きあがりはこんなかんじなのですが、、、、

混ぜると空豆は原型をなくします。しかし、これがなんといっても美味しい!好みで白ごまをトッピングして召し上がれ♡

空豆は炊くことで栗ご飯のようにホクホクとした食感がより強くなります。また濃厚な味わいになるので滝ゴミご飯にするのはとてもおすすめ。塩とわかめとの相性も抜群です。
今回は玄米で味の染みこみがしづらいため、塩を小さじ1にしましたが、白米の場合は小さじ1/2程度でも良いかもしれません。出汁と塩を合せて塩加減は決めてみてください。
めちゃくちゃ美味しいので試していただきたい食べ方です。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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