サラダゴーヤの食べ方!どんなレシピが合う?普通のゴーヤとの違いとは?

先日八百屋さんに足を運ぶと今まで見たことのない野菜がありました。それは「サラダゴーヤ」というもの。普通のゴーヤは好きでたまに買うのですが、サラダゴーヤというものは初めて見ました。朝採りのものが安売りしていたので早速買ってみることに!

気になったので試しに調理してみることにしました。味や調理法のレビューなど紹介していきたいと思います。

目次

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サラダゴーヤの食べ方

サラダゴーヤはその名の通りサラダのように生でも食べられるゴーヤです。生で食べてもOK、炒め物にしてもOK

下ごしらえ

通常のゴーヤと同じです。

1.半分にかっとしてスプーンでワタと種をくりぬきます。

2.ワタと種にも栄養はありますので、みそ汁の具用に保存容器に入れておきます。

3.1~2㎝程度にカットして調理に使います。

ゴーヤのワタと種の栄養に関しては下記記事で詳しく紹介しています。

ちなみに、2020年9月10日に放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』では野菜ソムリエプロでお馴染みの森之翼君が「ゴーヤのワタと種には栄養があるのでスプーンでくりぬかずにそのまま調理します。」と紹介されていました。漬物にするにはワタや種を入れると食感が損なわれるので私はくりぬきましたが炒め物などに使う場合はくりぬかずに使用しても大丈夫です。

サラダゴーヤのレシピ1:漬物

2種類の漬物を作りました。
1.漬物(塩こうじ)
2.漬物(ダイソーだし漬け)
使った漬物の素はこちら↓

作り方は簡単。サラダゴーヤ半分ずつを密閉袋に入れます。塩こうじは大さじ1程度、ダイソーのだし漬けは1袋をそれぞれの袋のいれてもみこみ冷蔵庫に1晩寝かせれば完成です。私は今回キュウリも一緒にいれて漬け込みました。キュウリは1本を半分ずつ使用しています。

ちなみにサラダゴーヤのパッケージには甘酢漬けにするのがおすすめとありました。今回お酢を切らしていたので甘酢漬けは作りませんでしたが、興味がある方は是非試してみてください。

普通のゴーヤよりも苦みがないので漬物にぴったり!ゴーヤはウリ科の野菜なので漬物はとても合います。ウリ科の漬物は酢漬けにするよりも水分を抜くタイプの塩漬けや出汁漬けに向いていると個人的には思っています。漬物にするととても美味しく仕上がりますし、普通のゴーヤの苦みが苦手な方はこちらのサラダゴーヤであれば食べれるかと思います。

サラダゴーヤのレシピ2:炒め物


ゴーヤといえばゴーヤチャンプルー!チャンプルー風炒めを作ってみました♡
【材料】
・ハム 1パック(40g)
・ゴーヤ 1/4本
・卵 2個
・塩こうじ 小さじ1/2
・★鶏がらスープの素 2振り(小さじ1程度)
・★生しぼり醤油 大さじ1/2
・粗びき胡椒 適量
・オリーブオイルまたはサラダ油
【作り方】

1.ハムは2㎝程度にカット。ゴーヤは縦半分に切ってワタを抜き、半月切りにする。

2.卵は小さいボウルにいれてかき混ぜておき、塩こうじを加えてさらに軽く混ぜる。

3.フライパンに油をひいて、ハムとゴーヤを炒める。ハムに焼き色が3割程度ついてきたら、弱火にして卵を流し入れる。

4.たまごを軽くかき混ぜながら★を入れて味付けする。

5.最後に粗びき胡椒を加えて混ぜたら出来上がり。

通常のゴーヤより苦みがないため、炒め物にしてもゴーヤの存在感はそれほど強くありません。ゴーヤチャンプルーのゴーヤなしの味が好みという方はサラダゴーヤなら食べられるかと思います。ゴーヤの主張が弱いので他の食材と調和して美味しくいただけます。

普通のゴーヤとの違いは?


普通のゴーヤとサラダゴーヤとの違いは主に2つかと思います。1つは味の違い。サラダゴーヤは通常のゴーヤに比べて苦みがかなり抑えられていますので生で食べても顔をしかめることはありません。とても食べやすい状態のゴーヤです。食感は通常のものと変わらないので味のみの違いになります。
もう1つは栄養になってくるかと思いますが、文部科学省の日本食品成分表にサラダゴーヤはまだ載っていないので本当のところはわかりません。しかし、ゴーヤの苦みにはモルニジンという栄養成分が入っていてこの苦みこそがゴーヤの栄養と言われていますよね。そしてより緑色が濃いゴーヤはより苦くて栄養価が高いため、スーパーで買うときはより緑のものを選ぶとよいといわれています。
つまり、苦みを失ってしまったサラダゴーヤは通常のゴーヤよりも苦み成分の栄養は少し落ちるのではないかと推察できます。他の栄養素に関してはわかりませんが、かなり食べやすくなっているのでそのままの栄養が残った状態のゴーヤだったら嬉しいですね。

まとめ&感想

いかがでしたか。私はゴーヤは好んで食べる野菜ではありませんが、体にいいので定期的には摂取するようにしています。私の旦那は通常のゴーヤは全く食べれないのですが、サラダゴーヤでチャンプルーを作ったらゴーヤの存在にも気づいていませんでした。しかも「美味しい!」と秒でペロりしてくれました!ということなのでゴーヤが苦手なお子さんでも食べられるかもしれませんのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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