しらたきの下ごしらえ(アク抜き方法)!簡単ヘルシーレシピも紹介!

しらたきはダイエット時の最強な見方だけでなく、お財布にも優しい食材のため食費を節約したい時にも重宝されています。そんな白滝を下ごしらえせずにそのまま使っていませんか?
しらたきは下処理をすることによってより美味しくなるので是非ひと手間かけて調理してほしいです。

しらたきの下ごしらえは調理内容によって変えるのがおススメです。私がしらたき料理をする時にこれをする!というやり方を教えていければと思います。うんっ!と美味しいしらたき料理になるので是非試してみてください。

目次

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しらたきの下ごしらえ

しらたきの下ごしらえは3方法あります。

砂糖でもみ込む【煮物や鍋料理に使用する場合】

1.しらたきは袋から取り出してザルにあけ、水で洗います。

2.ボウルまたはポリ袋に水を切ったしらたきをいれて、砂糖を加えもみ込みます。

3.砂糖で約30秒程度揉み込んだだけでこれだけの水分がしらたきから出てきます。この後再度ザルに開けてサッと洗ったら完了!

砂糖で揉みこむことにより浸透圧でしらたきの中の水分が抜け臭みをとることができるほか、味の染みこみがよくなります。そのため、煮物やすきやきなどの鍋物に使う際はこの下ごしらえをすると、水分が抜けた部分に煮汁が入ってくれ味が染み染みのしたらきを作ることができます。
このひと手間を行うことで味の染みこみが全く変わるので是非試してみてください。

下茹でする【炒め物に使用する場合】

1.鍋にしらたきと水を入れて沸騰させて約5分茹でます。

2.ザルにあけたら完了!

これは私の母から教わったしらたきの下ごしらえ方法。下茹でをすることでしらたきの臭みを取り除くことができます。砂糖ほど味の染みこみが良くなるわけではありませんが、食感がよくなると感じています。

しらたきのぷにぷにでツルツルとした食感を楽しみたい炒め物などを作る際に適した下ごしらえ法です。

冷凍させる【麺として、煮物料理に使用する場合】

1.したらきは水をきって、ポリ袋にいれて2~3時間冷凍保存します。

2.袋のまま水にあてて解凍し、ザルにあけたら完了!

したらきの水分が一番抜ける下ごしらえです。つるつるとした食感もなくなります。その代わり味の染みこみがとても良くなるのでパスタソースなどと煮詰めてダイエットパスタを作るときなどに適した下ごしらえです。くしゅくしゅとした食感になります。

しらたきの簡単ヘルシーレシピ

ダイエットにピッタリ!しらたきパスタ


以前『ヒルナンデス』で低糖質の置き替えダイエットとして紹介された冷凍しらたきを使用したレシピです。
詳しいレシピと感想は下記記事で紹介しています。

私の母伝授のしらたき炒め


私の母がいつも作ってくれていたしらたきと野菜の炒め物でたまに無性に食べたくなる一品です。しらたきの食感が良い状態なので味もしっかりついていて病みつき間違いなし!是非試していただきたいしらたき料理です。
【材料】

 ・しらたき 1袋
・人参 1/2本
・ピーマン 2個
・油揚げ 1枚
・オリーブオイル 大さじ1
・好みで白ごまをトッピング
・★砂糖 大さじ1
・★中華スープの素または味覇 大さじ1/2
・★醤油 大さじ1
・★みりん 大さじ1
・ごま油 適量
【作り方】

1.しらたきは軽く茹でザルにあけ、3㎝程度にカットします。

2.人参は斜めに薄切りにして細切りに。ピーマンは種を取り縦に薄切りにします。
油揚げはお湯をかけて油切りしたあと、縦半分に切り細切りにします。

3.フライパンを温め、オリーブオイルをしいて、人参、油揚げ、ピーマンを入れて炒めます。

4.しらたきを入れて更に炒めます。

5.人参が少し焦げてきたら★の調味料をいれて味を決めます。

6.最後にごま油を白ごまをふりかけたら出来上がり!

他の野菜で作っても美味しいです!キャベツを入れて炒めるとヘルシーな焼きそば感覚に!

ダイエット中のメイン料理として(麺料理の置き換えに)食べても満たされる一品ですし、お酒のおつまみやおかずの一品としておすすめ!

使っている食材が全て安価なので節約中に知っておくと嬉しいレシピです!しらたきはお腹に溜まるので満腹感もとても高いです!

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡是非試してみてください!

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