鶏もも肉電子レンジレシピ!パサパサにならずに簡単に蒸し鶏が作れる?

仕事が忙しい毎日を送られている女性にとって面倒くさいと感じる家事の一つが料理ですね。子育て中で手が離せなかったり、料理している時間もマルチに効率よく家事をこなしたいと考えている方も多いはずです。そこで役に立つのがほとんどの方が持っている電子レンジ。

電子レンジを使って簡単に鶏のもも肉を調理出来ないか考えてみました。今回紹介するレシピは私が実際に筋トレ中に同時進行で作ったものです。作業時間はおよそ10分以下。ある調味料を使用することで鶏肉独特のパサパサ感もなくなりジューシーな蒸し鶏が作れますので紹介していきたいと思います。

目次

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鶏もも肉電子レンジレシピ!

【材料】

・鶏もも肉 1個250g程度
・甘酒(酒粕のもの) 100㏄
・醤油 50㏄

【作り方】

1.鶏肉は筋を断ち切るイメージでフォークを全面にさします。

2.電子レンジ対応の耐熱皿または保存容器に鶏肉と甘酒をいれ15分漬け置きします。

3.醤油を加えて更に15分漬け置きします。※面倒くさいまたは時間に余裕がない方は初めから醤油を加えておき30分漬け込むのでもOK!

4.鶏肉は皮面を上にした状態にしてラップまたは弁付きの蓋をして電子レンジ500wで4分加熱します。

5.電子レンジから取り出し、皮面が下になるようにひっくり返し電子レンジ500wで2分加熱します。

6.アルミホイルの上に鶏肉をのせてトースターで5分加熱します。

6.一口大にカットしてお皿に盛り付ければ出来上がり。余ったタレもかけて召し上がりください。

トースターを使わずに電子レンジのみでの加熱でもよいのですが、その場合は2回目の加熱時間を少し長めに取りましょう。4分+2分だけでは中まで火は通りませんのでご注意ください。
トースターを使用した理由はこれです↓↓

余分な脂分を取るためです。ダイエット中ということもあり脂肪分をなるべく落とすためにトースターも使って焼き上げました。またトースターで焼き上げることによって皮をパリパリにさせることができます。上段のみを使って追加5~10分加熱すれば皮がパリパリの鶏の蒸し焼きにできます。
鶏のもも肉は皮の部分に特に油がのっているのでトースターでその油をなるべく除いてよりヘルシーに仕上げましょう。

 余ったタレは保存容器にそのまま入れておき、茹で卵を入れて冷蔵庫で1晩保存すれば甘口の味付け卵の出来上がり!お好みで再利用してください。

パサパサにしなし調理のポイント


今回の調理のポイントはより鶏もも肉を柔らかくするために、フォークで刺して筋をほぐし、甘酒に漬け込んでより柔らかくしたところです。
鶏肉は下ごしらえを行わずにそのまま電子レンジやトースターで加熱をするとパサパサとした触感になってしまいます。
また、電子レンジも600wを使用せずあえて500wと低ワット数で加熱することもポイントの1つです。600wで短時間加熱するよりも低ワットで長時間加熱した方が柔らかく仕上がります。時間に余裕がある方は200wなどでより長い時間加熱する方法を試してみてもいいかもしれませんが、500wでの加熱で十分柔らかく仕上がります。

作ってみた感想

今回、最初の15分漬け込みの間にサーファー向けのモーニングヨガを終え、電子レンジでの4分加熱の間にスクワット、再加熱の2分間でプランクを行い、筋トレを行いながら調理をすることができました。ガスコンロを使用した調理ではなく電気を使った調理なので火の消し忘れ等気にすることなく筋トレに集中できました。今では電気鍋も売られている時代です。以前であれば調理中は目を離せずキッチンに立っていなければいけないことが当たり前でしたが、今では調理中もほかの仕事を片付けたり私のように筋トレの時間にあてることができる時代です。
また、今回紹介した鶏もも肉の電子レンジレシピはまさか電子レンジで作ったとは思えないほどの仕上がりですので手抜き間もありません。

おすすめ度

甘酒と醤油の組み合わせで味付けが苦手という方でも簡単に味を仕上げることができます。また、通常のお砂糖をしようするよりも甘酒を使うことでより健康的な感じがしますよね。もちろん糖質はありますので使いすぎには注意が必要です。しかし甘口のタレが好みの方にはとても向いていますし超絶簡単です。小腹がすいたとき、ダイエット中、メイン料理の一品として、お酒のおともとしても合いますので時間がないけどなんかは作りたいなんて言うときにおすすめです。

難易度

ものすごく簡単です。調理で難しい火加減や味付けを省くことができますので料理初心者の方でも失敗することなく仕上げることができると思います。是非試してみてください♡

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