みかんの効能が凄い!骨を活性化させる?『それダメ!』で紹介!

2019/2/27に放送されたテレビ東京系情報番組「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」でみかんの凄い効能を紹介されていました。その内容というのがみかんが骨を強くするというもの。

この記事ではみかんの栄養素がどのように骨に影響を与えるのか紹介していきたいと思います。

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みかんの凄い効能!骨を強くする?


骨を強くするとなると、ヨーグルトや小魚などのカルシウムが豊富なものをたくさん食べる必要があるイメージがあります。確かに、カルシウムを材料に骨の破壊と再生を繰り返して強い骨を作ってくれます。この繰り返しの際に骨ホルモンは生まれ、骨と一緒に作られていき全身へと流れていきます。しかし40代を過ぎるとこの働きが遅くなってくるため骨密度が低くなってくるというメカニズムがあるといいます。
骨密度が低下すると骨粗鬆症の原因ともいわれていますね。

つまり骨を強くするにはこの骨の破壊と再生の繰り返しを活発化していく必要があります。

番組内では、骨研究の第一人者である太田先生によると、『みかんは骨の破壊と再生を活発化させる』と話されていました。
その理由というのは、

みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンは骨の破壊と再生を促進しスピードアップしてくれる

「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」

太田先生によると『β-クリプトキサンチンは骨づくりをスピードアップして活発にして新陳代謝を良くする働きがある』といいます。

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みかんの品種を比べてみると?


β-クリプトキサンチンの含有量で比較していたところ、温州みかんがこの成分の含有量が一番多く含まれています。他の品種に比べてもずば抜けて温州みかんにこの成分が含まれていることがわかります。

温州みかん 1700μg
いよかん 270μg
オレンジ 210μg
キンカン 200μg
はっさく 170μg

ちなみに、この成分は甘いミカンの方が多く含まれているといいます。また、1日3個食べるとよいとされているようです。

まとめ

いかがでしたか。みかんといえば、ビタミンCが豊富に含まれている印象です。そのため美肌効果や風邪予防に効果あることは知っていた方も多いのではないでしょうか。みかんがまさか骨を活性化させてくれるとは思いもしませんでした。これはまさに新常識です。日本人の習慣でこたつにみかんとありますが、現代生活環境の変化によりこたつを持っている人は減ってきている印象を受けます。冬場はこたつでみかん!昔から伝えられてきた習慣を改めて大切にしていきたいと思いました。

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