青パパイヤの食べ方!切り方や美味しいレシピ!保存法は柔らかさで決める?

こんにちは。野菜スペシャリストのどんです。

 

タイに住んでいた頃は青パパイヤが材料であるソムタムをよく食べていたのですが、

 

日本に帰国してから青パパイヤを入手することが困難となり、食べることもなくなったフルーツでした。

 

しかし、最近になってスーパーで青パパイヤを見かけるようになりました。

 

しかも驚きなのが輸入品ではなく、近所の農家さんが作っているということ。どうやら日本でも栽培されるようになってきたようです。

 

このブログでは青パパイヤを美味しく食べる方法、美味しいレシピや保存の仕方を紹介していこうと思います。

目次

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青パパイヤの食べ方

青パパイヤは皮をピーラーで剥いてそのまま生の状態で食べることができますが、

 

熟していなく硬いものは食感が悪く、正直美味しくないです。

 

手で青パパイヤを握ってみて全く柔らかさを感じられない場合は、そのまま生で食べることはお勧めしません。

 

触った感覚はアボカドと似ています。アボカドも柔らかいものの方が美味しいですよね。しかし、柔らかすぎても美味しくありません

 

青パパイヤも一緒で、柔らかさの塩梅を知ることで青パパイヤを美味しく食べることができます。

 

青パパイヤを軽く握って果肉が30%柔らかくなっている程度がソムタムに向いているパパイヤの状態です。

 

果肉を触った感じ50~60%柔らかくなったら生でも食べられますが、クセのある果物なので、タイでは塩砂糖につけて食べるのが一般的でした。

 

粗目の塩と黒糖を混ぜてそれをつけて食べると美味しく食べることができます。

 

しかし、日本で購入した青パパイヤはタイで食べたものよりも青臭さが残り、

 

より硬い印象だったのでカットフルーツとしては食べません。(冬に手に入れたものだったからかもしれません)

 

※柔らかさの目安は完全に自論なので、好みはわかれるかもしれません。

 

硬めの青パパイヤをより柔らかく美味しく食べる方法は、とても簡単です。

 

塩もみをすること。こうすることで追熟する時間がない場合でも青パパイヤを柔らかくして食べることができます。

切り方

1.縦半分に包丁でカットし、上部の突起部分をカットします。

2.スプーンで種を取り除きます。結構飛び跳ねるのでシンク内で行うとよいです。

3.ピーラーで緑色の皮を剥きます。※厚めに剥きましょう。皮周辺の果肉は硬いので一緒に剥いてしまうのがよいです。

後は調理する内容によってカットの仕方を変えればOK。そのまま食べる場合はこのように縦半分に切ってから2~3㎝幅にカットします。

ソムタムにしたい場合は横半分にカットし、薄切りにしてから細切りにしていきます。

美味しいレシピ

漬物に

材料

 

・青パパイヤ 半個
・漬物の素 大さじ1

作り方

1.上述した切り方でカットし、写真のように縦半分にカットして2~2㎝幅にカットしていきます。

2.カットした青パパイヤは保存袋にいれ、浅漬けの素を加えます。

3.よく揉みこんで冷蔵庫で1晩寝かせたら完成!

漬物にした青パパイヤはウリ科の野菜のような味になります。

食感も結構似ていますが、青パパイヤの方がウリなどの野菜に比べ少し硬めだと感じました。

もともと硬い特徴のある青パパイヤですが、塩や漬物の素で揉みこむことで

柔らかくすることができます。

これは全然アリ!な食べ方です。簡単ですし、生の状態よりも全然美味しくなります。

漬物にするのであれば原材料に塩が入っている漬物の素を使用すると良いでしょう。

炒め物に

材料

 

・合いびき肉 100~150g
・唐辛子 3本
・ニンニク 3~4かけ
・青パパイヤ 半個
・★黒糖 小さじ1
・★ナンプラー 大さじ1
・ごま油 少量
・好みでバジル 数枚

作り方

1.青パパイヤは上述した切り方で半分に切り、写真のように縦半分にカットして、1~2㎝幅にカットします。

2.唐辛子は輪切り、にんにくは皮をむいて潰してみじん切りにし、ごま油をしいたフライパンに入れて火にかけます。

3.合いびき肉を加えてお肉に8割火が通るまで炒めます。

4.カットした青パパイヤを加えてよく炒めます。しんなりするまで炒めると美味しいです。

5.★の調味料を加えて味を調えます。

6.最後に彩を加える為、バジルをちぎって加えます。火を通すと緑色から黒くなってしまうので最後に入れていれたらすぐにお皿によそうのがポイント!これで完成です

炒めることで青パパイヤの食感が少し柔らかくなります。

味付けはタイのガパオ風。とても美味しい味付けになりましたが、

青パパイヤをもう少し薄く切ればよかったと後悔。

火の通りが遅いので炒め物にする場合はピーラーで薄く剥いて使用すると良いでしょう。

また、より火を通すことで柔らかくなることが分かったので、

煮物にしてもおいしいかもしれないという可能性を感じました。

ソムタムに

作り方

下記記事でソムタムの作り方を紹介しています。☟☟

これは間違いない味です。

このソムタムという食べ物を考案した人は天才です。

青パパイヤの青臭さをニンニクと唐辛子でカバーし、

硬さをナンプラーでカバー。

カリカリとした食感を加えるためのナッツに、

干しエビの香ばしさまで加わって、

もう完璧としか言いようがありません。

青パパイヤの欠点をすべてカバーされている料理です。

保存方法

常温で保存可能です。むしろまだ硬い青パパイヤの場合には追熟した方が美味しくなるので常温保存をした方が良いです。

 

気温の高い夏場は追熟の速度も速くなりますので毎日握ってみて果肉の柔らかさを確認しながら、冷蔵庫に入れるか様子をみることをお勧めします。

 

冬場であれば常温保存で2週間程度はもちます(カットしていないもの)。

 

冷蔵庫での保存でも構いませんが、硬い状態の青パパイヤを買ってきた場合は冷蔵庫ではなかなか柔らかくなりません。

 

一度追熟させてから冷蔵庫の野菜室で保存するといいです。

 

私は1週間程度常温に置いておいて、私の好きな硬さになったら調理または冷蔵庫に入れて保存しています。

 

一度カットしたものはラップで包んで野菜室で保存します。大体1週間程度はもちます。

 

※お住いの気候や環境により保存期間は異なる可能性がございますので、柔らかさを確かめながら様子を見てみてください。

 

私が調理に使う青パパイヤは握って30%程度柔らかくなってからです。30~60%程度の間のものを使うことが多いです。

 

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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