まいたけの効能!免疫力アップ?栄養を効率よく摂取する食べ方とは?

まいたけといえばキノコの中でも食感が独特で味もそうですが、食感を楽しまれている方も多いのではないでしょうか。最近そのまいたけの栄養素に注目が集まっています。テレビ朝日系『林修の今でしょ!講座』でもその凄さを紹介。

まいたけが免疫力をアップしてくれるというのです。その凄い栄養素とは?

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まいたけの効能

ウイルスや細菌を食べるある細胞を観察したところ、細菌を飲み込んでいきます。実はまいたけの栄養成分がこの細胞の働きを活発化してくれるというのです。

免疫力をアップさせる

まいたけの凄い栄養成分:β-グルカン

このβ-グルカンという栄養素は免疫細胞マクロファージをパワーアップしてくれるといいます。マクロファージはとても重要な働きをしていて、ウイルスなどが体内に侵入した時に、真っ先に食べて感染を防ぐ免疫細胞です。
このマクロファージはまいたけに含まれるβ-グルカンと結合することによって活発となり、ウイルスと戦う力がアップします。

ガン予防?


『林修の今でしょ!講座』以外でもまいたけの凄い効能を調べてみたところ、まだ研究段階のようですが、ガン予防に効果が出来たいできるという情報がありました。

ガン患者3,000人(アメリカ人)が、まいたけ(舞茸)を食べた結果、特に進行の遅いガン(乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン)などに高い効果が得られました。

今までキノコは低カロリーで安価というイメージで栄養が含まれている印象はあまりありませんでしたが、ガンに対する効果が期待されるなど、健康効果が期待できるのはかなり嬉しいことです。安いのに低カロリーで健康的。さらに言えばダシも出る。まさに主婦の見方です。

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β-グルカンを効率よく摂取する食べ方

β-グルカンを効率的に摂取するためにでは、調理法というよりは、洗い方に注意する必要があります。

洗わずに調理


β-グルカンはデリケートであるとともに、水溶性のため水に溶けやすい性質も持っています。そのため、水洗いしてしまうと水に溶けだしてしまいます。つまり、洗わずに調理することでβ-グルカンを効率よく摂取できるというわけです。

 スーパーで売られている多くのキノコは菌床栽培という栽培法で育てられていて、殺菌したおがくずなどに菌を植えて栽培されています。その為、汚れ、虫、土などは付かないので水洗いが必要ありません。

免疫力アップにより期待できるまいたけ料理は?

免疫力をアップさせるまいたけ料理は『まいたけ入り豚の生姜焼き』です。

その理由は、まいたけの酵素(マイタケプロテアーゼ)が豚肉などのタンパク質の吸収率を高めて、免疫細胞を活性化させてくれます。
人間の免疫細胞を活性化するためにはタンパク質が必要です。うまくタンパク質をとれるようなタンパク質分解酵素を活用したまいたけと豚の生姜焼きが免疫力アップ。
更に生姜のジンゲロールも免疫力アップが期待できるので相乗効果に繋がります。

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