キノコの冷凍保存法や炊き込みご飯レシピをテレビ紹介!うま味アップ?

2019/7/23に放送されたTBS系テレビ番組『教えてもらう前と後』では食材の本来の味や栄養を冷凍という技法を使ってとことん引き出すのが得意な冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんが冷凍保存のやり方、そしてそれを使ったレシピを紹介されていました。その中の1つであるキノコの冷凍保存法やそれを活かしたレシピとは?

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キノコの冷凍保存法


西川さんによると「キノコは冷凍することで細胞が傷つきうま味が増える」と解説されていました。つまり冷凍した方がキノコは美味しくなります。

  1. まずはキノコをお好みのサイズ(だいたい一口大)に手でほぐします
  2. 複数のキノコを同じ袋に入れて保存する場合は、それぞれのサイズを合わせるようにしましょう
  3. サイズを合わせることで調理した時の加熱ムラを無くすことが出来ます
  4. 保存袋にいれて空気を抜いて1日冷凍します
 保存袋の中の空気は酸化の原因となりますので、圧縮袋のようにしっかりと中の空気を抜くようにしましょう。口を少しあけた状態で下の方から丸めるようにして抜くと簡単に抜けますよ!
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冷凍キノコの炊き込みご飯レシピ


【材料】
・米 2合
・★醤油 大さじ2
・★みりん 小さじ1
・★酒 大さじ1
・★鰹節 10g
・冷凍きのこ 200g

  1. お米を洗って炊飯器にいれ、2合分のお水をいれます。
  2. ★の調味料を入れます。
  3. 冷凍したキノコ(約200g)分をいれて炊けば完成

きのこの栄養


きのこの凄い栄養素を種類別に調べてみました!特に卓越していると感じた栄養素を紹介していきます。

  • しめじに含まれるオルニチンはなんとしじみの5倍含まれています。オルニチンはアミノ酸の一種で、肝機能を健康にするほか、美肌効果や筋肉の合成を助ける効果が期待できるといわれています。
  • まいたけに含まれるβ-グルカンという成分は免疫細胞マクロファージをパワーアップしてくれる効果が期待できます。つまり免疫力を向上してくれます
  • えのきの栄養成分を8週間摂取したところ、内臓脂肪が約20%減少したという研究データがあります。その成分というのが、エノキタケリノール酸です。
  • シイタケには大腸がん予防成分といわれるグルタミン酸が多く含まれています。さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンDを豊富に含んでいます
  • エリンギはビタミンBやビタミンDを含んでいるため、骨粗鬆症の予防、免疫力アップによいと言われています
  • キノコ全般は食物繊維がとても多い食材です。便秘やダイエットにも向いていると言えます

いかがでしたか。低カロリーで安価なキノコ。毎日の食卓の中に使っている方も多いかと思います。しかし冷蔵庫で保存しているとすぐにhしおれてしまいますよね。そんなキノコを冷凍保存してそのまま料理に使うことで旨味がアップして栄養も効率的に摂取できるのであれば、今後は冷凍保存の一択になりそうです。

キノコの効能に関する詳しい解説などは下記記事でも紹介しています。☟

えのきの効能を下記記事で紹介しています☟☟

教えてもらう前と後

『教えてもらう前と後』は、毎日放送の制作でTBS系列にて2017年10月17日から毎週火曜20:00 - 20:54に放送されている教養バラエティ番組である。

西川剛史さんの本

「味は落ちるけど保存のため」の冷凍術ではなく、
「味や食感をおいしく変える」「調理時に使いやすくする」
「栄養価を上げる」、などのメリットが生まれる冷凍術を
肉・野菜から加工食品、おやつまで、食材別に約100品目紹介!
おかずからデザートまで、冷凍食材でできるかんたんレシピも。


まとめ&感想

いかがでしたか。できればどんな食材も冷凍保存したいものです。しかし今までは冷凍保存をするとうま味が逃げてしまったりしんなりしてしまって食感がたのしめなかったりと、ネガティブなイメージがありました。しかしキノコは冷凍することで旨味がアップします。食材各々の特徴をしって賢く保存していきたいですね!

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