【この差って何ですか】萩原季実子の字が整う3つのコツとは?上手くなる?

2019/7/9に放送されたTBS系テレビ番組『この差って何ですか?』では字が整っている人と整っていない人の差を紹介。字が整っていない人でも3つのコツを掴めば簡単に字を整えることが出来ると紹介されていました。その方法とは?

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整った字を書くためには?


字が綺麗なだけでその人の印象って変わりますよね。誰でも一瞬で字が上手くなる『大人のペン字練習帳』の著者である萩原季実子先生が字が整う3つを紹介されていました。彼女自身、就職活動の書類選考で一度も落とされたことがないようで、経験上字には自信があることが伺えます。
萩原先生は「整った字が書けるようになるためには3つの基本ポイント(コツ)を意識すればだれに見せても恥ずかしくないような整った字が書けるようになるんです」と話されていました。

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字が整う3つのコツとは?

1つ目のポイントは『書き始めに打ち込みを入れるべし』。縦線や横線を書くときに斜め45度の「打ち込み」を入れていきます。縦線横線を書くときに初めのところに打ち込みをいれることで字のメリハリを出すことが出来ます。
ちなみに字が重なっている部分は打ち込みをいれる必要はありません。

2つ目のポイントは『一、二、三で横線をマスターすべし』。整った字が書けない人は横線が全て同じ向きになりがちです。しかし、この横線が違う方向に向いていると字が大人っぽく整った字に見せます。『一』の書き方は、まず打ち込みをいれて弓なりに反ったゆるやかなカーブを描きます。『二』の書き方は、打ち込むをまずいれたら一画目斜め上へ、二画目は打ち込みをいれたら『一』と同じように弓なりに反ります。『三』の書き方は、打ち込みをいれたら一画目は斜め上、二画目は真横にまっすぐ、三画目は弓なりに反るように書きます。

3つ目のポイントは『四角形は逆台形にすべし』。整った字が書けない人が四角形の字を書くと四角形の縦線をまっすぐおろして書きます。しかし、これを逆台形に書いていくと綺麗な字を書くことが出来ます。

この差って何ですか

火曜のよる7時に、世の中の様々な差に着目して、MCの加藤浩次と川田裕美が、なぜその差が生じているかを解き明かすバラエティ。

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まとめ&感想

いかがでしたか。小学生の時に習字の練習でノートになぞり書きをしたのを思い出しました。漢字などを映して書くときも打ち込みが入っていたのを覚えています。しかし、2つ目のポイントは新しい知識でした!横線を整えるだけでこんなにも印象が変わるとはこれから真似していきたいです。

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