プリンを滑らかにする方法やバターの塗る方とは?【ヒルナンデス】

2019/7/22に放送された『ヒルナンデス』では料理の超キホン検定と題して料理の基本を紹介されていました。その中の1つとして紹介されていたのが「はじめてでもおいしくできる!基本のお菓子87選(西東社出版)」からの問題で『プリン』に関する問題でした。プリンを作っていく工程で必要になってくるバターの塗り方などプリン作りの基本を紹介していました。

プリンの基本的な作り方

型のバターの塗り方

グラニュー糖を火にかけ濃い茶色になったら火を止め熱湯を入れ混ぜます。カラメルが冷めないうちに型に入れますが、その前にプリンの型にバターを塗っておくのが基本です。そうすることで型からプリンがとりやすくなります。

しかし、どこにバターを塗っておくのか知っていますでしょうか。

バターは塗りやすいように常温で柔らかくしておきます。手に取り、うすく伸ばすように側面全体に塗っていきます。さらにそこの部分にもまんべんなく塗りましょう。つまり型の内側全体に塗っていきます。バターを塗っておくことで油分がプリンを覆って滑りやすくすることができます。型から取り出したい場合には内側全面にバターを塗っておくことが基本です。

プリン液の作り方

鍋に牛乳を入れ小さい泡が出てくるまで温めます。ボウルで卵をとき、上白糖をいれて混ぜます。そこに牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。バニラエッセンスで香りを付けたら軽く混ぜ、このプリン液を型に流しますが、その前に必ずやっておかなければいけないことがあります

必ずやらなければいけないのは、『こす』ことです。白身の塊などをこすことによってプリン液に不純物が入らずプルンとした滑らかな仕上がりになります。

オーブンでの焼き方

こしたプリン液を型の八分目まで入れます。オーブンの天板に間隔をあけて並べます。170度のオーブンで30分ほど焼いていきますが、オーブンの天板にあるものをいれて焼いていきます。

そのあるものというのは、『お湯』です。天板の半分くらいまでお湯をはりオーブンで焼いていきましょう。これは湯煎焼きといって型の中のものを蒸し焼きにする調理法です。もし水をいれてしまうとオーブンの温度が下がってしまうのでお湯を使うようにしましょう。

あとはオーブンから取り出し粗熱をとり、冷蔵庫で60分ほど冷やせば完成です。

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ヒルナンデス

『ヒルナンデス!』は、2011年3月28日から日本テレビ系列で、月曜日から金曜日の11:55 - 13:55に生放送されている情報・バラエティ番組。日本テレビ「ヒルナンデス!」では暮らしに役立つ情報やトレンドアイテムなどを紹介しています

まとめ&感想

いかがでしたか。こうやってプリンの作り方をみてみるととても簡単に思います。しかしレシピ通りにやっていても失敗してしまうことってよくありますよね。プリンを作る基本を押さえておくことで失敗を未然に防げるかもしれません。是非試してみてはいかがでしょうか。

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