お風呂の鏡掃除!クエン酸?重曹?ウロコに効果的な100均グッズを比較!

お風呂の鏡掃除って中性洗剤などでは簡単に落ちてくれない汚れです。日々の日課のお風呂掃除は基本的なこと。毎回ウロコとりを簡単にできないか頭を抱えた経験はありませんか?

この記事では100均で手に入るクエン酸、重曹、ダイヤモンドパッドでどれくらいウロコがとれるか検証してみました。

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お風呂の鏡掃除に必要なもの

今回の鏡掃除で使ったものは、DAISOに売っている激落ちくんシリーズのクエン酸(粉)、重曹(粉)、空のスプレーボトル2個、お湯、ダイヤモンドパッド、キッチンペーパー、ラップです。

 クエン酸はクエン酸水を作ります。1リットルのお湯に対してクエン酸(粉)を大匙2~3杯。

重曹も重曹水を作ります。1リットルのお湯に対して重曹(粉=掃除タイプ)を大匙2~3杯。

洗剤を振りかけてスポンジでこするやり方ではなく、パック状態にして汚れを落としていきました
お風呂掃除の一番最初にこの鏡パックをして最後にふき取り掃除をすれば時間も短縮できて効率的です!

基本的な浴槽掃除、床掃除で20~40分かかるので約30分は鏡パックをしていたことになります。

掃除する前の鏡の状態

左右のアングルから撮影した写真です。特に下部にウロコがたくさんついていました。とても汚い状態です。

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お風呂の鏡掃除!【ダイヤモンドパット編】

ダイヤモンドパットに関してはパックでの掃除はできないので、検証程度に試してみました。
やり方は簡単。鏡を濡らして気になるウロコ部分をダイヤモンドパットこすっていきます。こすっているとざらざらした感覚が手に伝わってきます。このざらざらがなくなるまでこすっていきましょう。

下記☟がダイヤモンドパットを使った後の鏡です。あまりとれていないことがわかります。

黒く囲われた部分がダイヤモンドパットでこすった部分です。かなりしぶといウロコのようです。全然落ちていません。1~2分はこすったのですが成果はなしです

お風呂の鏡掃除!【クエン酸・重曹編】

重曹とクエン酸でパックをしていきます。左が重曹(黒)、右がクエン酸(赤)でパックしています。

やり方は簡単です。作っておいた重曹水、クエン酸水、キッチンペーパー、ラップ(30㎝のものを使いました)を用意します。
鏡にキッチンペーパーを押し当てながら重曹水またはクエン酸水を振りかけていきます。まんべんなく濡れた状態になったところでラップをしていきます。ラップがキッチンペーパーに張り付くのでシールやガムテープなどでとめる必要はありませんでした。
この状態で30分程度放置します。その間にほかの場所を掃除してしまいます。

30分パック後の結果がこちら☟☟

結構きれいになりました!表面のウロコがとれたといった印象です。写真では少しわかりにくいかもしれませんが、遠目でみれば綺麗なのですが近くでよーくみると少しウロコが残った状態です。
重曹もクエン酸もそんなに変わらないですね。両方とも同じ程度落としてくれています。

今回のウロコは2~3か月放置したものなのでかなりしぶといのかもしれません。市販で売られている100均以外の洗剤で今度は試してみようと思います。また違う洗剤で試した際に検証記事を公開しますね!

ちなみに今回の掃除後1週間でウロコは復活してしまいました。。。。とほほ
1週間後の写真がこちら☟☟

左側の方がうろこがついている印象を受けます。クエン酸で掃除をした方がウロコの付きが重曹の方よりも少し遅いようです。

まとめ

結果は、クエン酸も重曹もそんなに差はありませんが、時間経過とともにウロコのつきが早かったのは重曹で掃除した方でした。ダイヤモンドパットはこのパックの後に使用すると少し効果を発揮してくれる気がしますが、100均のダイヤモンドパットは私の鏡にはあまり効果がありませんでした。
友人宅の鏡ではダイヤモンドパットがかなり効果的だったようなので鏡にも相性があるのかもしれません。

今度は違う洗剤でも検証していきたいと思います。100均グッズとどれほどの差がでるのか楽しみです。

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