アルゼンチン赤エビの下処理方法!美味しい食べ方は?簡単レシピ!

見た目が甘エビに似ているアルゼンチン赤エビ。その名の通りアルゼンチンから冷凍輸入したものでスーパーでは比較的安価な値段で売られています。見た目がボタンエビに似ているので味も似ているのかと思いきや味は全く異なり甘さは弱く淡白な味のエビです。

このブログでは値段が安価で親しみやすいエビであるアルゼンチン赤エビの下処理のやり方、そして美味しい食べ方を紹介していきたいと思います。

目次

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アルゼンチン赤エビの下処理方法

エビの下ごしらえはほとんどの品種で通用するところがあります。アルゼンチン赤エビの下処理も車エビなどと同様に足をカットし背ワタを取れば調理出来ます

今回私は背開きにしたアルゼンチン赤エビを焼いて食べようと思うので、背開きにする下処理のやり方を紹介していきます。

背開きにすると見た目も華やかで、背が丸まりにくく、殻から身が分離しているので食べやすいという利点もあります。

1.料理ばさみで足を切ります。

2.背の殻の中央に包丁を通し、背中全体にまっすぐ切り込みをいれて背を開きます。

3.背ワタを取ります。背をカットしているので手で簡単に取れます。

4.頭にも切り込みを入れて胃袋などを取り除きます。頭の片方の殻が剥けやすいので優しく包丁をいれましょう。

5.サッと冷水で洗います。

6.キッチンペーパーに包んで優しく水気をふき取ったら下ごしらえは完了です。

背開きはしないで調理したいという場合の下処理方法:

  1. 背の殻に竹ぐしまたは楊枝を指して背ワタを引き抜きます。頭から2~3節目位に指すと取りやすいです。
  2. 水洗いします。表面についている汚れを取りましょう。
  3. 足は料理はさみでカットします。
  4. 殻をむいて調理する場合は、殻を手でむきます(胴体のみ)。
  5. 頭をつけたまま調理するのであれば、4で下ごしらえは完了。頭を取って調理したい場合は、包丁で頭を切り離したら下処理完了です。

エビの頭を汁物に入れたい場合の下処理方法:

エビの頭はいい出汁がでるのでもし頭を使わない調理をする場合はお味噌汁の出汁として使うと良いです。その場合の頭の処理法は下記です。

  1. ひげを料理はさみで切ります。
  2. 塩を振ります。
  3. 油はひかないでフライパンに並べ頭を炒ります。
  4. あとはお味噌汁を作るお鍋にいれて煮れば出汁が取れます。

エビは一度炒ることによって臭みを軽減することができるほか、より香ばしい味わいになり美味しくなります。

美味しい食べ方は?

簡単レシピ

上記で背開きにしたアルゼンチン赤エビを岩塩で焼き、ビーチリゾートホテルの夕食で出てくるようなエビ料理にしていきたいと思います。

材料

 

・アルゼンチン 赤エビ 200g大体4匹
・岩塩 少量
・カットレモン 4個(1匹に対して1個)
・オリーブオイル 大さじ1

作り方

1.下処理を終えたエビをバットにのせて岩塩を振ります。

2.殻を下にしてオリーブオイルをしいたフライパンで焼いていきます。中火3分。

3.ひっくり返し弱火にして蓋をし、中に火が通るまで蒸し焼きにします。約2分程度。

お皿に盛り付けて、レモンを添えたら出来上がり。レモンをかけて召し上がれ♡

アルゼンチン赤エビは塩焼きにするととても美味しいです。ホテルで出てくるようなシーフード料理を作りたくて岩塩で焼きました。岩塩で焼くことにより、フライパンで焼いたのに炭火で焼いたような香ばしさ、塩味の濃さを味わうことができます。
岩塩がない場合は、あじ塩のようにな海水ベースの塩を振りかけて焼くとエビの旨味が出て美味しくなります。粒子が細かい塩で焼くとBBQ感はあまり出ませんが、それはそれでまた美味しいです。3の工程で白ワインをフライパン一回し加えて蒸し焼きにすると身がよりふっくらしますが、塩が流れてBBQ感が減ってしまいます。BBQ感を望んでなくより柔らかく深みのあるエビが食べたい方は試してみてください。その場合、エビにローズマリーなどのハーブを散らしておくとより海外風のエビ料理になります。

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