【有吉ゼミ】ジェシーが作ったアロマウッドDIYの作り方!道具は何を使う?

2019/6/24に放送された日本テレビ系テレビ番組『有吉ゼミSP』ではヒロミのリフォーム企画で新弟子となったジェシーがアロマウッドを使ったアロマスタンドを手作りしていました。その作り方や、DIYに必要な道具を紹介していきたいとおもいます。

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アロマウッド作りに必要な材料と道具


【材料】

  • アロマオイル(好きなニオイのモノ)
  • アロマウッド(杉板)

【道具】

  • 自動かんな(板の厚さ調整)
  • トリマー(デザイン用)
  • 鋸(デザイン用)
  • バーナー(木を焦がして色付けしたい場合)
  • 紙やすり(凸凹を整えるよう、磨き)
  • 接着剤(ベースとなる板材と他デザインの木材をくっつけたい場合)
  • 電熱ペン(デザインを電熱ペンで掘りたい描きたい場合)
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アロマウッドの作り方


【1】厚さ1.5㎝の杉板を用意しますが、それでは厚すぎてしまい、アロマオイルの瓶に差し込めませんので、ます厚さを調整していきます。板を薄くしていく機械は『自動かんな』です。木材の厚みを調整する機械で回転刃が表面を薄く削ります。1回で1㎜削れますのでこれを繰り返して理想の厚さに近づけていきます。
ジェシーさんはこの作業を9回繰り返し、6mmの厚さに調整されていました。

 自動かんなはレンタルをするのがとても難しいので(お住まいの地域によりますが)、元々も杉板の厚さが薄いものを購入されるのが一番手っ取り早いかと思います。また、アロマオイルの瓶のサイズも商品によって異なりますので、アロマオイルを購入したらサイズを測っておくと良いでしょう。それに合わせて杉板の厚さを決めると効率的です

【2】ジェシーはトリマーと鋸を使って板を丸くカットし、(トリマーはカインズなどのホームセンターでレンタルできる店舗があります)アロマウッドにくっつけるFCふじざくらのロゴデザイン版を作っていました。

デザインに関しては自由です。簡単なデザインが良ければアロマウッド自体を彫っていくだけでも良いかと思います。
彫る場合は、彫刻用や叩きノミなどを使って好きな柄を彫っていくのも良いでしょう。また、電熱ペンで描いていくだけでも良いかと思います。

また、今回ジェシーさんは、バーナーを使って結構濃いめに焦がして『和風』なデザインにさせていました。濃いめに焦がした部分と薄めに焦がした部分のコントラストで色分けされています。その後に紙やすりで整えられていました。

【3】ベースとなる板材と他デザインの木材を接着剤でつけていきます。
【4】仕上げは400度に熱した電熱ペンを使って絵を描いていきます。スタンプのように絵柄がついているものもありますのでそれをかつようすると簡単にデザインが完成します。
参考までに電熱ペンを載せておきます。


【5】台座に溝を彫ります。ジェシーさんはアロマオイルの瓶の丸い部分と、アロマウッド(一直線)の部分をトリマーで彫っていました。そこにアロマウッドとアロマオイルを差し込めば完成です。

番組内では差し込む部分を切っている映像はながされていませんでしたが、漢字の『山』の形(谷になっている部分を取り除いた状態)を作っています。『山』の真ん中の縦棒がアロマオイルにささる感じです。

恐らく鋸を使われてたのではないでしょうか。木の厚さがかなり薄くなっているので電動機械よりも手で慎重にカットされたことが推察できます。

まとめ

いかがでしたか。工具さえ揃っていれば自宅でも簡単にDIYできるアロマウッドです。デザインはかなりセンスが問われますが、オリジナル作品として是非試してみてはいかがでしょうか。

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