わさび菜の味は?生で食べれる?美味しい食べ方や簡単レシピ3選を紹介!

わさび菜とは通年市場に出回っている野菜ではありますが、まだ馴染みのない野菜でもあります。八百屋さんで見かけたりしても、どのように調理すればいいかわからない。どんな味なの?と疑問に思われる方も多いと思い、この記事ではわさび菜の味や食べ方について解説していきたいと思います。

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わさび菜は生で食べれる?


八百屋さんに美味しい食べ方をうかがった際に、生でサラダにして食べることをお勧めされました。わさび菜はわさびの風味を帯びた野菜の為、サラダで召し上がられる際も、和風ドレッシングがお勧めということでした。

わさび菜は外側がかたく、内側が柔らかいという特徴があります。また茎もありますので、生で召し上がられる場合は柔らかい内側の部分を使い、茎から葉っぱを切り離して食べることをお勧めします。

 ちなみに、生で食べるときの注意点ですが、わさび菜の葉っぱそして茎は水菜と似ていて楕円上にカーブしていますので、洗っても泥が落ちづらいです。その為、水を流しながら洗う場合でも、ボールに水をためて洗う場合でも、最後に水にボールを溜めて水に葉っぱを叩きながら泥を落としていくことをお勧めします。生で食べるときに泥がついていては台無しです。手で細かくくぼんでいるところを綺麗に洗っても良いかと思います。泥がきちんととれているか確認するようにしましょう。
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わさび菜の食べ方・レシピ3選!

わさび菜の食べ方は様々です。八百屋さんのスタッフの方には生で食べるのが美味しいと言われてましたが、他にもお浸し、胡麻和え、炒め物にしても美味しい野菜のようです。その為、今回は生のままのサラダ、炒め物、胡麻和えを作ってみました。どれも美味しくできましたので、是非試してみてくださいね!

わさび菜のサラダ

【サラダ材料】

  • わさび菜 2束
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 乾燥小エビ 少量

【ドレッシング材料】

  • 玉ねぎ 1/4個
  • 生姜 ひとかけ
  • オリーブオイル 適量
  • 砂糖またはオリゴ糖 小匙2
  • 醤油 大匙1/2
  • 穀物酢(お好みのお酢) 大匙4

【サラダのレシピ】

  1. わさび菜は良く洗って、茎から葉の部分を切り取ります。一口サイズにしてお皿に盛ります
  2. 玉ねぎはなるべく薄いスライス上に切って、塩水に5分程度浸して置き、水を切ります
  3. わさび菜→玉ねぎ→小エビの順にトッピングしてドレッシングをかけて出来上がり

【ドレッシングのレシピ】

  1. 玉ねぎ、生姜はフードプロセッサーで細かくします。
  2. そこにお砂糖、お酢、しょうゆをいれて更に細かくしていきます。
  3. 最後に別の保存容器に入れて、オリーブオイルをいれて味を調えます。
  4. 玉ねぎは新玉など甘味のあるものを使うことをお勧めしますが、通常の玉ねぎしかない場合はレモン汁を加えると辛みが少し落ち着きます
 この時の注意点は柔らかい葉っぱを使うこと。固くなった部分は炒め物に適しています。固くなった葉っぱほどわさび風味が強いので生で食べた時につーんと強い刺激を感じます。柔らかい部分を使うとそのシャキシャキとした食感と野菜のみずみずしさを感じることができます。水菜のしっかりした版+わさび風味といった印象です。生で十分美味しく頂けますよ!また、リンゴ系のドレッシングも合っていると感じました。是非試してみてくださいね。

わさび菜と豚肉の炒め物

【材料】

  • わさび菜 2束
  • 人参 1/2個
  • 豚肉(バラ肉) 100~150g
  • ニンニク 1片
  • ごま油 適量
  • 本つゆ 大匙2
  • 醤油 大匙1
  • 砂糖 小匙1

【作り方】

  1. わさび菜はよく洗い、5~7㎝程度に切っていきます。人参は細切り。ニンニクはみじん切りに。
  2. わさび菜の茎の部分が気になる方はみじん切りにして葉と別にしてもOK
  3. フライパンに、ごま油をひいてニンニク、人参を先に炒めていきます。人参がしなしなになりすぎる前に豚肉をいれてお肉に火が通ったら、本つゆ、砂糖、しょうゆをいれてお肉に色を付けていきます。
  4. 色がついたら、わさび菜をいれてさっと炒めて絡めたら出来上がり
 炒めるときは、固い茎の部分や葉っぱの部分を使うとよいでしょう。わさび菜を最後に投入することもポイントです。炒めすぎてしなってしまってはわさび菜独特の歯ごたえがなくなってしまいます。炒めすぎには注意しましょう。炒めることでわさび菜のわさびの風味が軽減されます。わさびの風味を強く感じたい方は生の方がいいですが、私はこの炒めて食べる方法が一番美味しいと感じました。今回は和風に味付けをしましたが、中華風に味付けをしても美味しく頂ける野菜であると感じました(炒めた場合)。

わさび菜の胡麻和え

【材料】

  • わさび菜 1葉
  • すりごま(白) 大匙2
  • 醤油 小匙2
  • 砂糖 小匙2

【作り方】

  • わさび菜を耐熱容器にいれて電子レンジで2~3分ほど加熱します
  • しなしなになったら水分をとって、5㎝程度に切っていきます
  • ボールにわさび菜、ごま、しょうゆ、砂糖をいれて絡めていったら出来上がり

 

     ほうれん草などの胡麻和えよりも歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨味が出てきます。炒め物や生で食べた時ほどわさびの風味はないのでわさび菜を食べていることを忘れてしまうほどです。お浸しのふにゃふにゃ感が苦手な方でも食べやすいかと思います。お浸しや胡麻和えの場合は茎も一緒に入れてしまって構いません。今回は簡単に電子レンジで行いましたが、湯がいていただいてもいいかと思います。電子レンジの注意点は調理時間を間違えると葉っぱが焦げてしまうことです。焦げが心配な方はゆがく方が向いているかもしれません。

    わさび菜の味は?

    今回八百屋さんでわさび菜を見つけたので実際に購入してわさび菜をいろいろな調理法で食してみました。まず、生のまま食べるとその名の通り、わさびの風味を帯びており、ツーンとした味わいです。つまり葉物野菜としてサラダで食べようと思った際は和風のドレッシングなどで召し上がられるとわさびの風味を活かすことができますが、反対に洋風の味付けドレッシングで召し上がられると、わさびの主張が強いためあまり向いていないと感じました。

    炒めても食べてみました。生で食べるより美味しいです。わさびのツーンとした風味アは軽減しますが、炒めすぎないことでしっかり食感も残るので美味しく頂けます。トッピングとして利用して香草感覚でも美味しく頂けるかとおもいます。

    ちなみに、お浸し、胡麻和えのような調理方法もとても美味しく頂けます。一度火を通すとそのわさびの風味が薄れるため、どんな料理にも適した野菜だと思いました。食感+ボリューム感のある野菜なので満足感も得られるかと思います。

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