加湿器フィルターの掃除!重曹を使って簡単に漬け置きしてみた!

冬場にフル稼働していた加湿器も春を迎えると花粉やハウスダストがより室内に侵入してきてフィルターに埃がつきお手入れが必要になります。私が持っている加湿器はSHARPの空気洗浄機(加湿器機能付き)KC-F50-Wです。初めて『フィルターお手入れランプ』が点灯していたので早速お掃除してみることにしました。

加湿器は定期的なお手入れが必要です。この記事では空気清浄機(加湿器機能付き)のフィルター掃除のやり方を紹介していきます。

無印のように加湿器機能のみの加湿器のお手入れ法は下記記事で別途紹介しています。

目次

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空気洗浄機の『フィルターお手入れランプ』が点灯した時のお手入れ方法

SHARPsupportで紹介されているお手入れ法を基本にしながら自分流でフィルター掃除を行いました。製品によってお手入れ方法は異なりますので、取説を確認してその製品に合った方法で掃除していきます。

用意するもの

・掃除機
・キッチンペーパーまたはタオル(吸水性のあるもの)
・歯ブラシ
・綿棒
・重曹

お手入れの流れ

1.コンセントを抜き、水タンクとフィルタートレーを機体から取り出します。

2.トレーが入っていた場所も埃があったので掃除器で取り除きます。

3.掃除機で空気洗浄機裏にある後ろパネルを外して脱臭フィルターについた埃を掃除機で吸って綺麗にします。

4.集じんフィルターも取り出し、埃がたまった部分を掃除機を使って綺麗にしていきます。

5.トレーから加湿フィルターを取り出して水洗いします。※加湿フィルターは、トレーに入れたままシンクへ持っていってください。また分解しないようにしましょう。

6.トレーは歯ブラシを使って水洗いします。赤い水垢がついている部分を念入りに綺麗にします。赤いものは水洗いで基本的に綺麗になりました。
※トレーシキリ・フロート・ローラーは取りはずさないでください。
(水漏れ・故障の原因)

ローラーやフロートの下が特に水垢やカビが目立ちますので綺麗にしていきます。

7.細かいところは歯ブラシでは届かないので綿棒を使って綺麗にしていきます。

ローラー下も綿棒で綺麗になりました。

フロート下も綺麗になりました!

8.キッチンペーパーまたはタオルで水気をよくふき取ります。

9.※↓加湿フィルターの汚れが気になって重曹漬け置きがしたい場合は下記で紹介していますので参考にしてみてください。換気している部屋で水タンク、加湿フィルター、トレーをよく乾くまで乾燥させます。後はすべて元に戻したら終わりです。

フィルター掃除を重曹で

こんな感じで黄ばんでいたので漬け置きしていきます。

2.水1Lあたり約60g
(大さじ4杯)の重曹をいれて加湿フィルターを漬け置きします。

3.約30分漬けたら重曹が残らないよう、十分に水ですすぎ、よく乾かします。

 

漂白剤を使っているわけではないので黄ばみが完璧に取れたわけではありませんでしたが、プラスチック部分のぬめり、カビからくる悪臭は取れました

SHARPのお手入れガイドによると、「水や加湿フィルター/トレーに赤色や黄色、白色の汚れなどがつくことがありますが、水道水中のミネラルや鉄分であり、異常ではありません。」とあるのでこの黄色い汚れはそこまで気にするほどのものではないのかなと思います。

  【空気清浄機全般で使用してはいけないもの】
・シンナー、ベンジン、アルコール
・オーブンクリーナー、クレンザー、漂白剤
・柑橘系由来成分含有洗剤(リモネンなど)
・住宅・家具用合成洗剤(アルカリ性)
・スプレー式洗剤、金属たわし

普段のお手入れ

2年こちらの空気洗浄機を使用していて感じたのはトレーのお手入れを定期的に行わらないとカビの原因となりますので、水タンクの中身を交換する際に一緒にトレーの水を抜いて乾燥させてから再度使うようにしましょう。

また、加湿器はつぎ足しで水を入れると肺炎の原因になることがあるといわれていますので、水タンクの水はつぎ足しではなく使用して残った水は全て捨てて新しい水をいれるようにするのもポイントです。
水タンクの中を乾燥させることも大切です。

1度使用したら水タンクとトレーを一緒に乾燥させることをセットに覚えておくと良いです。これを行うことでトレーにカビが付きづらくなります。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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