豆腐チゲの作り方!簡単でヘルシー!しかも美味しいって最高!

韓国料理が大好きで普段からよく韓国料理を作って食べたり、外で食べたりしているのですが、新型コロナウイルスによる外出自粛が続く中なかなか外食できなくなり、自分で作ることが多くなりました。

自分でいうのもなんですが、なかなか美味しい豆腐チゲが作れるようになったのでそのレシピを紹介していきたいと思います。

韓国料理も日本の料理と同じで出汁がベースになることが多く、その出汁さえ確保してしまえば簡単に本場に近い味のスープが作れるようになります。

このブログではどの出汁を使ったのか、どうすれば豆腐チゲが美味しく仕上がるかなのどのポイントを紹介していこうと思います。

目次

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豆腐チゲの作り方【材料】

 

1人前
・ニラ 1/6束
・木綿豆腐 200g(私はTOPVALUのオーガニック木綿豆腐を使用しています。)
・もやし 1/4袋
・唐辛子 3~4本(辛めにしたい場合)
・ニンニク 2かけ
・玉ねぎ 1/4個
・豚バラ 150g
・一味唐辛子 3振り(辛くしたい場合は小さじ2程度いれてもOK)
・酒 大さじ1
・水 2cup
・ごま油 大さじ1

・★コチュジャン 大さじ1
・★ダシダ(牛) 小さじ1~2(まず小さじ1を入れて塩味が足りなければ追加してみてください)
・★醤油 大さじ1

【アレンジ】これは好みで入れてください。辛く作りすぎた時に私はマイルドな味にするために入れることがあります。
・卵 1個
・ミックスチーズ 適量
・油揚げ 1枚

今回道の駅で買ってきた『激辛唐辛子』とネーミングされた唐辛子を使用したので思った以上に辛いスープになりましたが、通常の唐辛子を使用していれば上記分量でいい感じの辛さになります。←辛ラーメンが辛くて美味しいと感じる方にとって。

 

辛くなるのが怖い場合は唐辛子を後から追加しても構いません。一味唐辛子を少な目に入れて、唐辛子を1~2本程度からスタートしてみてもいいかもしれません。

 

また、辛くなりすぎた時にはチーズや卵を加えることで味がマイルドに仕上がりますよ♡

豆腐チゲの作り方【作り方】

1.小鍋に潰してみじん切りにしたにんにくとごま油をいれて炒めます。※ニンニクは焦がさないように火加減を調整しながら炒めてください。

2.豚バラと一味唐辛子を加えてお肉に7割火が通るまで炒めます。※一味唐辛子をここで炒めることによってより辛みを引き立てることができます。

3.薄切りにした玉ねぎと唐辛子を加えてお肉がしっかり炒まるまで火を通します。※玉ねぎとお肉を同時に焼くことで豚肉が柔らかく仕上がります。また、よく炒めることで豚肉の旨味が凝縮されたスープになります。

4.酒も加えてサッと炒めます。

5.水を加えて沸騰させます。

6.豆腐は水切りして写真のように幅4㎝程度にカットします。

7.洗ったもやしと5㎝幅にカットしたニラを入れて煮込みます。

8.ニラを入れてすぐに★の調味料を入れて味を調え約5分煮込みます。

9.弱火にして最後に豆腐を加え追加5分煮込んだら完成です!

作ってみた感想!簡単?美味しい?

本場の味
難易度
美味しさ

本場の味

ダシダの出汁を使うことでより本場の味に近くなります
今回私が使ったのは『CJジャパン韓国の調味料 ダシダ 牛肉味だしの素』のダシダです。KALDIで購入することが多いですがネットでも購入可能です☟


ダシダは豆腐チゲ以外にも他韓国スープの出汁として使えますしコンソメ感覚で使えるので万能です。牛の出汁粉末ですので鶏ベースのコンソメとはまた一味違った味わいを楽しめます。

 

今回作った豆腐チゲは家庭で作る分には十分な味でそれなりに本場に近くなったと感じています。自分の好きな辛さに調整できるのも嬉しいポイントです。

 

しかし、韓国では海鮮系の出汁のチゲも存在します。スンドゥブチゲなんかはあさりの出汁を使うのでも有名ですよね。

 

私は個人的に海鮮出汁の方が深みがあって韓国らしい味だと感じているので海鮮出汁の奥深い味わいを求めるのであれば本場の味に似ても似つかないと感じてしまうかもしれません。

 

あくまでも家庭内で作れる味の割には本場の味に近いと考えていただければと思います。

 

また、使うコチュジャンによっても味は変わってきます。

私が気に入ってよく使っているものは『CJジャパン bibigo ビビゴ コチュジャン』です。スーパーでも購入できますし、ネットでも購入可能です。☟☟


難易度

超簡単です。具材を炒めて煮込むだけなので料理初心者の方でも簡単に作ることで切ると思います。

 

料理が苦手な方が難しいと思うであろうポイントをあげるのであれば、にんにくを炒めすぎて焦がしてしまう可能性と、辛さの調整かと思います。

 

にんにくを焦がしてしまいそうで怖い場合は、弱火でじっくりと火を入れていくことで焦がすことなくごま油ににんにくの風味を移すことができますので試してみてください。

 

ニンニクが油で踊り始めたら火加減を下げるように心がけると良いです。

 

辛さの調整は人それぞれかと思いますので初めは少量で試して後から追加すると失敗しずらいと思います。また使う唐辛子も辛すぎない唐辛子を選んで使用すると良いでしょう。

美味しさ

とっても美味しく出来上がったと思います。

 

個人的には絹豆腐よりも木綿豆腐を使用するのが好きです。

 

お腹にずっしりと膨れてくれるのでダイエット中には適しています。また、木綿豆腐の方がスープの味が染みこみやすいと感じています。

 

にんにく、豚肉、コチュジャンの最強コンビが全てスープの中に旨味として入り込み、その旨味を豆腐が吸い込んでくれているので美味しくないはずがありません。笑

 

個人的には卵とチーズをかけて食べるのも好きです。脂質を抑えた食事をしていない時にチーズをどっさりかけてとろーりスープにします。辛みの中にマイルドさが加わってこれがまたたまらない!

 

皆さんの参考になっていたら嬉しいです。是非試してみてください。

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